めんおうブログ

国家公務員からラーメン業界への転職を決意した、30代男性(妻、子2)の経験と思いと挑戦。時々、本などのブログ

個人的におすすめしたい記事5つ!!

これまでのブログ人生(短!)を通して300記事弱を書いてきました(多!)。 改めて振り返ってみると、本当にいろいろなことがありました(いろいろな記事を書いていました)。 短いようで、長いようで、あっという間だった約半年間に書いた記事の中から、勝…

家を買わず、自動車を売却し、格安スマホに乗り換えるという節約生活をしてみてわかったこと

わたしは転職をきっかけとして、いろいろなものを見直した。というより見直さざるを得なかった。 仕事、住む場所、子供の幼稚園、学校、家計などなど。 その中でも一番大きかったのは、家計だろう。企業等での超エリートと呼ばれる人たちは、転職によって、…

「こんな大人」にはなりたくない。

わたしが、大人、というものを意識したのは、中学生くらいの頃だったと思う。昔のころの自分を引き合いに出しながらガミガミとうるさく、否定ばかりする大人を見て、「こんな大人にはなりたくない」と思ったものだった。「近頃の若者は・・・」という言葉を…

ブログのスタイルと自分なりのルールについて

わたしは、ブログ歴のわりに、比較的多くの記事を投稿してきたように思う。 4カ月のブログ歴。記事数は、この記事で272記事目である。「とりあえず100記事」などと言われている中、ここまでの量を書いてみると、やはり見えてくるものが多かった。 それは、…

フリーランスについて考えた結果、60歳になったらフリーランスになることを決めた。

先日、スマートニュースを見ていたら、こんな記事を見つけた。↓ www.businessinsider.jp 要は、フリーランスで働く人が年々増加していて、経済規模も伸ばしており、2018年にはフリーランス人口は1119万人、経済規模は20兆円になると推計されている、というこ…

情報弱者がSNSの未知の世界に飛び込みたいと思った話

ブログを始めて4カ月が経とうとしているが、ブログを始めてからというもの、新しい発見が止まらない。 自分が持っていた価値観を深めたり、他の方の価値観に触れたりはもちろんだが、ここで強調したいのは、SNSやSNSを通した繋がりについてだ。 わたしは、…

ブログは生もの。そこにこそブログのおもしろさがある

先日、こんなツイートを見て気になった。↓ 音楽の価値提供量がエゲつない。聴くだけで当時のことや、どんな気持ちだったか、誰といたかまで鮮明に思い出せる。ブログ記事は1日10本読んでるけど年間通してはっきり思い出せる記事は1〜2本。記憶の定着率でいう…

目の前の小さな課題に取り組むと、すべてが好転する。

わたしは、転職してから3カ月半が経った。 別にもつづったが、最初の1か月はすべてが新鮮で、精神的にも忙しくしていたが、2カ月目以降は仕事にもなれ、「仕事はルーティーンの繰り返し」と感じることが増えてきた。 もちろん、そのルーティーンをテキパ…

選択に誠実に向き合い、これを大切にするということ

早朝6時ごろの駅のホームで、転職前の職場の同僚(先輩)を見かけた。 わたしは、夜から早朝のシフトが終わって、帰宅するところだった。 彼は、口ひげを生やし、肩をすぼめた姿が特徴的で、遠くからでもすぐにわかった。同僚と言っても、そこまで深い付き…

息子との約束を守りたいと思う。

ふとしたときに不安になることがある。 ネットサーフィンに飽きて音楽を聴いているとき、通勤電車の乗り換えのとき、仕事の休憩中など。いずれも、一人で何をするわけでもなく、ぼーっとしているときが多いようだ。 その不安とは、 父親としての自分を見て、…

年のいった人ほどブログをした方がいいと思う。

先日、息子の入園式があった。これに合わせて、実家から祖母(息子にとっては曾祖母)が来てくれた。 入園式は無事に終わり、その夜にお祝いのケーキを食べることになった。 祖母と一緒にケーキを買いに行くと、祖母がその代金を払ってくれた。代金を払い終…

ドコモからLINEモバイルに乗り換えた。その流れと体験談を超わかりやすくまとめる。

昨日、ドコモからLINEモバイルに乗り換えた。 せっかくなので、どのような要領で作業したのか、そして、実際乗り換えてみてどうなのか、ということをまとめてみたいと思う。 なお、乗り換え要領などは、わたしがまとめるよりももっと詳しく、わかりやすい記…

「何物にもなれないかもしれない」30代のわたしが今思うこと

先日、はてなブログを徘徊していたら、こんな記事を目にした。↓ anond.hatelabo.jp 表題が気になって開いてみたら、熱い思いのつまった文章に引き込まれた。悩み、怒り、悔しさ、前向きな気持ちがこれほど詰まった記事にはなかなか出会うことはない。 要約す…

年老いた親を受け入れる、ということが最後の親孝行なのかもしれない。

親孝行、という言葉を初めて意識したのは、高校生の頃だったと思う。 よく言う「非行」というものに縁のなかったわたしは、地元の県立進学校に入学すると、親戚のいろいろな人に「親孝行なよくできた長男だ」などと言われるようになった。お世辞だとしても、…