めんおうブログ

国家公務員からラーメン業界への転職を決意した、30代男性(妻、子2)の経験と思いと挑戦。時々、本などのブログ

緊張をとる(最近読んだ本)

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久々になるほど、とうなづけてやってみよう、と思える本でした。
伊藤丈恭さんの「緊張をとる」です。表紙には、ヒョウがらのミニのワンピースを着てくねくねしているのは「緊張をとる」ための行動です。
読んでみたらわかります。
自分は、緊張しやすいタイプだと思っていたので、何冊かそれを克服するためのハウツー本を読んだことがありましたが、どれも実効性のないものでした。
ハウツー本は多くがそうです。読んでいるときは、興奮してその本を読んだだけでできるようになった気がするものです。
でも、読んだだけでできるようにはならないし、読んだ内容を実行してみて、しかもそれを積み重ねて自分のものとして意識せずともできるようにならないとできるようになったとは言わないと思います。

この「緊張をとる」は、どうしても人前で緊張してしまうサラリーマン、その友達と昔女優をやっていたバーのママの会話を通じて、ママに緊張のとり方を学べる本です。
とても読みやすいですし、その内容も実行しやすく、とても効果のあるものばかりでした。
要約すると、緊張する場面に遭遇する前に「バカになる」ということです。
変な顔をしてくねくね踊りをするんです。

そんなことで緊張が取れるわけない、とおもう方もいるかもしれませんが、そのまさかでした。そんなバカなこと、と思いますが、そんなバカなことはだれもやってみたことがなかったということです。

他にもいろいろな緊張のとり方が学べます。ぜひ、読んでみてください!