めんおうブログ

国家公務員からラーメン業界への転職を決意した、30代男性(妻、子2)の経験と思いと挑戦。時々、本などのブログ

趣味(読書、ロードバイク、料理など)について

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趣味っていいですよね?

みなさんは、どんな趣味をお持ちですか?

こういう風に聞くと、特にないです、とか、家族と出掛けることっていう風に答えられる方もいると思います。

家族と過ごすことって、特に新婚さんや、子供の小さい方などは、一緒にいるだけで温かい気持ちになれる、というところだと思います。

自分も正にその通りだとおもいます。

ぢ、自分の世界に入り込める趣味、というのも結構いいものだと思っています。

今回は、趣味を持つことの効用について少し考えてみたいと思います。

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そもそも趣味とは

趣味の定義なんてあまり気にしたこともないし、その必要もないとは思いますが、せっかくの機会なので、振り返ってみます。

趣味という言葉の定義は、

専門としてでなく、楽しみとして愛好する事柄。

ということだそうです。

言葉の意味からすると、専門の仕事としてやっていることは趣味とは言わないみたいですが、自分はそれが好きなことであれば趣味っていっても全く問題ないと思いますし、みなさんも、そう思われますよね?

これまでの趣味歴

自分は今31歳なんですが、趣味歴についてちょっと書きますね。

まず、趣味というか、好きなものとか夢中になるものとして初めて意識したものは、小学校三年生くらいの時のミニ四駆です。30代の方は夢中になった方も多いのではないでしょうか。なにしろ、すごい人気でしたから。

下の写真は自分が使ってたマシン(自分の車のことをマシン、といいます)です。

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トライダガーZMC

自分は本当に夢中になって、毎日のように近所の模型店のコースで走らせてました笑

お金を持ってるお兄ちゃんやおじさんのことを羨ましく思ったものです。ジャパンカップ、なんてものにも参加しました。母親と近所の友達と行ったのを今でも覚えていますし、あまり裕福な家庭ではありませんでしたが、そのときばかりは、ほしいものをかってもらった楽しい記憶があります。

どのようにして、その趣味熱が覚めていったかは、よく覚えていません。ジャパンカップに出て、予選落ちし、世界の広さを知って無力感を感じてなんとなく、ミニ四駆に触れなくなったというようなものかもしれません。

次に熱中したのは、中学校1~2年の時のゲームでしょう。

よく覚えているのは、カスタムロボスマッシュブラザーズです。

下の写真がニンテンドースマッシュブラザーズのイメージです。

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ニンテンドースマッシュブラザーズ

両方ともニンテンドー64のソフトで、対戦型のゲームです。いろんなキャラクターやコンボを探して練習するのが楽しかったです。多分、今でもやれば楽しい時間を過ごせると思います。

中学生のときは部活にも熱中していて、毎日が楽しかったですね。

ほかにも、ポケモンやカードゲームなど熱中しましたが、別の記事でお話しできたら、と思います。

今の趣味、趣味の捉え方

そして、社会人として若手といっても結構経験を積んだ今では、また別の角度から趣味、というものをとらろえるようになりました。

生活との切り離しの観点です。

今は読書、ロードバイク、料理などを楽しんでおりますが、趣味は趣味として日常生活とは、切り離して考えていますし、趣味に向かう自分はなんとなく、日常の自分とは違う人間になった気分になれます。

小、中学のときはこんな感覚ではなかったように思います。

趣味、という世界が、日常とは少し違う世界にあって、日常のストレスを持ち込まないでいい、というところに魅力がありそうです。

だから、趣味は趣味で楽しいし、それがストレス解消になったり、仕事以外の世界を知ることがその人の世界を広げてくれる、ということだと思います。

これから

これからも、いろいろな趣味を見つけていけたらいいな、と思いますし、今やっている趣味は続けていきたいと思います。

ただ、趣味にはお金も時間もかかるとで、バランスを崩さないように、ですね。

あと、趣味は好きなことなので、やらなきゃ、という強迫観念は違いますよね。

ややもすると、趣味に振り回されそうになることもありますが、そうならずに楽しく付き合っていけるようにしたいものです。