めんおうブログ

国家公務員からラーメン業界への転職を決意した、30代男性(妻、子2)の経験と思いと挑戦。時々、本などのブログ

第1章:なんのために時間が必要か

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めんおう流時間術第1章です。

忙しい、とか、自分の時間がない、と思われている方は多いと思います。

実際、いくら時間があっても足りないものだと思います。やりたいことややらなければならないことなんてホントにたくさんありますもんね。

自分も土日は子供を連れ出したりなんかするようにしてるんですが、子供の相手をしてるとホントにあっという間だし、目が話せないし、仕事以上に大変かもしれません。

残業なんかもある方もおられるのではないでしょうか。

いくらでも時間がほしい、というところですが、さらに少しでも自分の時間を確保するためのちょっとしたやり方について紹介していきたいと思います。

なお、今後何章かに分けて紹介しますが、自分のやり方は以下の本に大いに影響を受けつつ、これに自分の経験をミックスして一番自分にあった方法を作りました。

よろしければ、本記事の別冊として参照ください。

さて、本題ですが時間術の目的は、時間を捻出することです。

みなさんは、なんのために時間を捻出したいのでしょうか?
それにはどのくらいの時間が必要なのでしょうか?

この視点がなかった方も結構いるのではないでしょうか?

これから紹介する時間術は、最初は少し面倒に思うこともあるかもしれませんし、時間を食うクセ等はやめることをオススメしています。

なので、なんのために時間が必要なのか、を今一度見定めてほしいんです。

そうしないと、面倒な当初の取りかかりの時点でやめてしまう人が多いのではないか、と思います。

時間捻出の目的がはっきりしている方は、入っていきやすいと思います。

なんのために、どのくらいの時間を捻出する必要があるか、を考えてみてください。

ただし、とにかくもう少し効率的に仕事をしたい、ゆっくりしたい、という意見だって問題はありません。

何にどれだけの時間が必要だろうか、と考えてみること自体が大切なことなんです。これが、確固たる意志、につながります。

では、なんのために、どのくらいの時間がほしいのかを考えていただいたところで、次の章へページを進めましょう。