めんおうブログ

国家公務員からラーメン業界への転職を決意した、30代男性(妻、子2)の経験と思いと挑戦。時々、本などのブログ

成長とは日々上方向に「変わること」の積み重ね

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今日、1週間の出張から帰ってまいりました。
この出張ではPCを持っていけなかったので、スマホからの投稿となり、書きたいことを全部書ききれなかったように思います。
今日からまたしっかりと考えたことを書いていきたいと思います。
よろしくお願いします。

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さて、今日、出張から帰ってきたわけですが、家のドアを開けると子供が出迎えてくれました。
3歳と1歳ですが、本当に成長盛りで1週間見なかっただけでかなり大きくなったような気がしました。

そこで、ちょっと考えたんですが、

自分って成長してるのかな?

ということです。
子供は放っておいてもご飯を食べて遊んで寝れば、人として必要なことを学びながら大きくなることができます。

それは、子供は「ゼロ」だからです。
だから、なんでも吸収しますよね。

では、大人(自分)は?

ということです。

成長って何なんでしょうね。

「勝ち続ける意志力」という本で、

勝ち続ける意志力 (小学館101新書)

勝ち続ける意志力 (小学館101新書)

 

 その著者の梅原大吾さんは、

成長とは、とにもかくにも同じ場所にいないことで促進される。

と言っていたのを思い出しました。

同じ場所にいないようにすること、というのは、

「変化し続けること」

ですよね。

これは、本質をついていると思います。

よく、頑張って成長する、とかたくさん勉強する、精進するといったように言いますが、実はどうすることが成長につながるかわかってなかったな、と自分で気づきました。

頑張って成長する、というのは、

日々、上方向(新しい方向)に「変わること」を積み重ねる

ことなんだ、ということを再確認しました。

方向、変わること、積み重ねること。

 

子供はこれを無意識にやる(これが子供のすごいところ)。

でも、大人は意識しないとできない。

 

日々、自分は前の日の自分と比べて、どこを上方向に変えられたのかな?

 

常に意識することでちょっとずつでも成長できるのではないでしょうか。