めんおうブログ

国家公務員からラーメン業界への転職を決意した、30代男性(妻、子2)の経験と思いと挑戦。時々、本などのブログ

【時事】ビットコイン1ヶ月で2倍高騰から、バブルについて考える

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すごいですね。
ビットコインが上昇し続けていて、ここ1か月で2倍の高騰だそうです。

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自分は、

自分が理解できず、人に説明できないものは買わない(調べたんですが、「通貨としての信頼性を確保しているシステム」というのが判然しませんでした、通貨の管理を信頼のある国家がしているならわかりますがそうではありませんよね)

と決めているので買っておりませんし、ビットコインが上がっても下がってもどちらでもいいんですが、これを見興味をもって見てしまうのは、

バブルなのかな?

という好奇心です。

経済ってそういうことだったのか会議

という本を読んだことがあり、
これにバブルの仕組みがとてもわかりやすい例とともに説明されておりました。
それは、

小学生の牛乳ビンのふた集めと同じ

ということです。
これはどういうことか。
自分が小学生の時は、給食の牛乳はずっと紙パックだったのでふた集めはしたことがないんですが、幸いお酒のビンのふた集めが流行っていたので(今考えれば、その魅力はよくわからない)この本の例えはとてもよくわかりました。
話を戻して、ふた集めと同じとはどういうことか、です。
整理すると下のようなことです。

①牛乳ビンのふた集めをし始めた生徒が出た
②①を見て流行る(複数の生徒がやり始める)
③ふた集めをする学生が増えてふたの価値が上がる
④珍しい形や色のふたなども出現
⑤ふたの交換や金銭的価値まで出始める(←これがふたの価値のピークだとする)
⑥牛乳屋さんの子供が大量のふたを仕入れて持ってくる
⑦「ふた熱」が覚めてふた集めをする生とがいなくなる
⑧ふたの価値がなくなる

これがバブル発生と崩壊の仕組みだということです。

これをみていると、通貨としての実体がなくものとの交換ができない(できる部分もあるのかもしれませんが)ビットコインの価値はどうなっていくのか。

こういうことに興味が湧いてきます。

自分は、ビットコインには触ることなく、興味を持ちながら眺めておくことにしようと思います。
以下、記事です。
news.tv-asahi.co.jp