めんおうブログ

国家公務員からラーメン業界への転職を決意した、30代男性(妻、子2)の経験と思いと挑戦。時々、本などのブログ

第226回 TOEICを終えて

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みなさん、第226TOEIC受験お疲れさまでした(おれだけか)。

でも、あれって結構日本や韓国では知名度があるようで、総受験者数はもいるようです。
細部はこちら。

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受験者数うなぎのぼり、現在250万人!すごいっすね

ちなみに、TOEICに関して詳しいページはこちら。

TOEICは本当にグローバルな英語の試験なのか?(「国際ランキング」があてにならない理由) - IZU-BIZ (いずびず)

↑世界で約700万人も受験してるんですね。。。知らなかった。

みなさんの中には馴染みのある方いらっしゃるんじゃないでしょうか?
 
今回は自分にとって、久しぶり(3年ぶりくらい)の受験でした。
先に言ってしまいます。
この記事には勉強法や点数の伸ばし方などは書いておりません❗
ごめんなさい(知ってたらもうやってます)。
今回受けてみて気づいたことと考えたことについて時系列で書いてみたいと思います。
 

そもそもなんで3年ぶりに受けようと思ったか

それは、完全に自己満したかったからです。
自分は、これまで一度も900点の大台に乗ったことがありません。
だから死ぬまでに一回・・・(ちょっと大げさ)
海外進出する企業への転職も予定しているのでちょっとやっとくか的なものでした。

それが間違いの始まりでした・・・

試験開始前

試験開始前には、試験官からの試験要領に関する徹底があります。
飲食禁止とか、アラームを含めて音を鳴らさないように、とかいった当たり前のことに関してです。
ただ、今回は、その徹底がとても厳しいなあ、という印象でした(3年前と比べて)。
だから、問題の先行的な解答(Part1の説明文読み上げの時にPart5などの先の問題を解き始めること)はやったら即レッドカードか・・・?
とビビりながら(ちびってはいません)試験を開始することになりました。

試験中

いける。
↑この「いける」は、今回は勉強のかいあって、高得点いける
のいける、ではなく、
先行的な解答いける、という人間の底辺としてのいけるです。
試験監督官からの取り締まりが特に厳しくなったわけでななくて、
たまたま事前説明の口調が厳しめだっただけでした。
Part6までは、いつもと同じような難易度で、特に難しい、というような印象はありませんでした。
 
しかしながら、この時すでに約1時間が経過しており、最近勉強不足な自分が集中力に限界を迎えつつあるのを知る由もありませんでした。。。
 
Part7を解き始めると、止まらないあくび。
これまでこんなことなかったのに。。。
1行読むと
おなかすいた、眠い、昨日夜更かししたせいか?
いや、ここからがTOEICの勝負時。
これまでもそうしてきたじゃないか。
もう一度気を取り直してまた1行読むと
昨日は引っ越しで記事書けなかったから今日は早く帰ってブログ・・・
と半ば混乱しつつ、頭の中は

f:id:mennou:20171210172923p:plainここのようなボロボロの状態で制限時間以内にすべて解き終わるはずもなく、塗り絵時間を終えて試験が終わりました。

 

試験終了後

 

終わった。何もかも。

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と、試験中はボロボロの三井だった自分は、
試験終了後は矢吹に勝った力石(fromあしたのジョー)のようになりました。
そして、帰る前に試験会場内のトイレで悟りました。
 
もうTOEICは卒業だ。
 
と。
自分は、職場で通訳を育てるコースにいたとき、死に物狂いで英語を勉強していました。その頃は、TOEICも評価に含まれていたり、いろいろな理由からTOEICのための勉強をしていました。
でも、ただなんとなく900点とりたいっていうのは、無理です。ほんとに。
能力の前に気持ちが続きません。
今、職場で近々に英語を使う機会はないし、あったとしてもそれは
TOEICで900点とることではなく、コミュニケーションをとるのに英語力があったほうがいい、という話です。
 
今日を境にもうTOEICは、職場で高得点が必要になるまでやめよう(負け惜しみ50%)。
と思いました。
 
自分の好きなこと、楽しいことや本当に仕事に役に立つことに時間を使おう。