めんおうブログ

国家公務員からラーメン業界への転職を決意した、30代男性(妻、子2)の経験と思いと挑戦。時々、本などのブログ

第226回TOEICを終えて(2)

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226TOEICお疲れさまでした。

さてさて、昨日に引き続き、本日もTOEIC関係の記事を書きたいと思います。

昨日も申しましたが、

 

わたしは、第226回をもってTOEICを卒業します。

 

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わたしのこと、きらいになっても、TOEICのことはきらいにならないでください。


冗談は置いておいて、本日は、わたしがこれまでやってきた勉強法を紹介したいと思います。

900点以上余裕ですっていう人たちの方が正しいかもしれませんが、ちょっと雲の上過ぎて親近感ないわぁ・・・

という人にこそわたしの勉強法は参考になるかもしれません。

さて、本題の勉強法に移りましょう!!(取り入れるも入れないも、参考にはなると思います)

わたしは、今後TOEICを受けるかどうかわかりませんが、これからたくさん受ける予定のある方は、いい勉強法を早く見つけて効率よく勉強して、英語を勉強する時間を節約できた分を他の楽しいことに割り当ててくださいね!!

ちょっと長くなるので、この記事では特にリスニングパートのことを紹介していきたいと思います。

 前提

勉強法は、人それぞれ違うものです。

それは、現状や目標が違うからです。小学生はABCの歌からやりますよね。

なので、この記事の前提となるわたしのスペックとこの記事が参考になる方(記事の対象)を明確にしておきたいと思います。

私のスペック

①大卒(理工系)
②大学等で学問を収めたことはなく、独学+職場の英語コース履修
③最初に受けたとき550点(大学1年、高校の時の貯金英語力)
④最低点450点(大学2年、勉強全くなし)
⑤瞬間最大風速850点(3年前☚28歳、TOEICに特化した勉強以外がほとんどだったけど、英語自体の勉強は一日8時間のレベルでやってました)

この記事が参考になる方

700点中盤くらいの実力があり、800点~900点以上を目指すという方に参考にしていただけると思います。

実際、わたしも450点のころと、今とでは全く勉強法が違います。

目的を明確にし、目標を定める

最も大切で最も心に刻んでほしいことです。

受験当日試験が終わるまで熱い情熱の源になります。特に、高得点を目指されている方は、TOEIC戦術が通用しなくなっていると思います。

本当の英語力を鍛えないと高得点から点数をさらに伸ばすのは難しいです。

高得点で止まっている方は、勉強しても勉強しても点数が伸びない、という状況になっていると思います。

だから、

 

TOEICを勉強したいという気持ちが萎えてくる

 

と思います。

こんな時に、勉強法を信じてまたは改良してさらに得点が伸びるまで勉強し続けるのに必要なのが、最初に決めた目的と目標です。

この重要性は、この気持ちを経験された方はお分かりだと思います。

最初に決めた目的と目標の大切さをわかっていただけたら、次はその決め方です。

まずは目的です(よく混同されますが、目的と目標は違いますよ!)。

みなさんが、TOEICを勉強する目的は何ですか?

英語を身に着けたいから、英語会話を身に着けたいから、など、、、

いろいろな目的を持っておられる方が多いとは思いますが、もしそれが上のようなものであれば、TOEICが適しているか、今一度考えたほうがいいと思います。

それは、TOEICで高得点をとっても英語を話せるようにならないからです。もちろん900点で英語ペラペラの人もいますが、それは、「TOEICの勉強も」やっているからで、TOEIC勉強のおかげでペラペラになれたとは限らないからです。

上のような目的の方は、他に直接目的にいきる勉強法を研究したほうがいいと思います。

海外勤務をするのに職場で850点求められている、とか、入社に900点必要、だからこれだけの点数を取りたい、というのが一番いい目的だと思います。

あとは、それに見合った目標を定めてそれに適した勉強をすればいいわけです。

上の目的だと目標が定めにくく、下だと定めやすいですよね。

端的に言うと、下の場合は英語力を上げることではなく、点数を取ること自体が目的であり、目標になっているわけです。目的と目標は直結するものであればあるほどいいと思います。

TOEICに向かう目的と目標が明確になったら、あとはそれぞれに適した勉強をするのみです。量より質が大切なので、質を意識して頑張って下さい。

使う問題集

リスニングは、公式問題集のみで十分です。

TOEIC受験者のコーランです。

Part1

基本的なリスニング能力があれば、「問題文が読まれる直前に写真を見て聞き取る」というやり方でいいと思います。勉強いりません。

Part2

疑問文の最初の疑問詞に最大限の集中力を傾ければ9割とれます。全く聞き取れなくても正解率3割(イチロー打率並み)です。これも勉強しなくていいです。

Part3

ここから厳しくなってきますね。

これは、勉強が必要です。わたしがしていたのは、①書き取り、②シャドーイング、③暗記です。

書き取りは、問題文を聞いて一言一句すべて書き取るもの(聞き取れるまで何度も繰り返し聞いては戻し、聞いては戻し・・・です、それが終わったら、答え合わせ。聞き取りが苦手な音がわかるはずです)【1コ問題につき1回時間をかけて】

シャドーイングは英文解答をみることなく、読まれている問題文を聞きながら自分の口に出す、というものです(突き詰めると自分の口から出せない言葉は聞き取れません)【1コ問題につき5回】

暗記は、問題文を見ずに口からすらすら出せるまで暗記する、というものです。【1コ問題につき20回音読(最初は見ながら)を5日間】

①、②、③をすべての問題でやったら完了です。

Part4

これも難しいですよね。

これは、Part3と同じやり方で勉強します。

 

まとめ

ひとつひとつのことを完了させたら、試験形式で公式問題集を使って、解いてみるといいとおもいます。

頑張って下さい!

わたしと同じスペックの方は、Part3とPart4だけですが、結構時間がかかります。

もし時間がない、という方は、このブログの「ビジネス」カテゴリを見ていただければ、時間術(というと眉唾に聞こえてしまいますが)についてもまとめた記事があるので参考にしていただければ、と思います!

ではまた!

購入される方は、「新形式問題対応編」ですよ。ご注意ください!

TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編

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