めんおうブログ

国家公務員からラーメン業界への転職を決意した、30代男性(妻、子2)の経験と思いと挑戦。時々、本などのブログ

【30代転職体験談(7)!】面接試験の雰囲気や聞かれること、準備しておくことなど

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転職活動、調子はどうですか?

 

転職活動、まではいっていなくても、少し迷っている方は、過去の記事も読んでいただけるととても参考になるところがあると思いますので是非!↓

気づいたら【30代転職体験談】も7記事目です!

まだまだお伝えしたいこと、たくさんありますよぉ。

 

まだ、わたしの新しい就職先での仕事は始まってませんが、そちらも定期的に記事にして30代にして国家公務員から飲食店に転職した男の生き様(しにざま?)をお伝え出来たらな、と思っています。

 

さて、この記事では、多くの人が気になっていると思われる、

 

面接試験の雰囲気や聞かれることなど

 

をまとめていきたいと思います。

わたしも試験の前はどんなこと聞かれるんだろう、と気になってたんですが、意外にそういう情報ってネットで調べても出てこないんですよね。

新卒はあっても、中途は出てこなかったんですよ。

 

わたしは、飲食店(飲食業界では大手のチェーン店ばかり)ばかりを3社受けるように計画していました。

 

結果は、2社目が第一希望で、面接終了時に即内定だったので2社で終わりでした。

 

1社目も即内定だったんですが、この面接のことについて体験談を具体的に紹介したいと思います。

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 受けてみての感想

 聞かれていることにこたえるコミュニケーション能力と続けいていきたい意志だけ伝えれば、飲食業界での面接で落ちることはまずないだろう。

 

というのが、正直な感想でした。

 

あとは、企業、店とのマッチングでしょうか。(人当たりとか、元気よくはきはきしているとかそういうこと)

 

2社受けてどちらも面接室で即内定します、是非来てください

 

という結果を出すことができたんですが、両社とも、

 

とにかく就職希望者がいない(人材がいない)

 

ということでした。

 

面接を通して肌で感じた飲食企業の状況を下にまとめておきますね。

 

①とにかく人材がいない

②こんご、外国人客、外国人労働者が増えるので、英語ができる人が来てくれるとうれしい(日本での飲食市場が飽和・縮小するので海外展開したということもある)

③人の管理ができてチームをリードできる人がほしい

 

ということです。

 

学歴不問としている企業も多いと思います。わたしは大卒ですが、特に大学について聞かれることもなく、ほんとに学歴は関係ないようです。

 

どちらかというと、飲食関係の経験を持ってる方が有利です。(過去にその経験はありますか?と聞かれました)

 

でも、それもあれば不利ではない、というレベルの話です。経験はありませんが料理はっ趣味でけっこうやってます、くらいに答えておけばまったく問題ありません(わたしはそう答えました)

 

とにかく、上に書いた①~③を満たしていれば、飲食企業とのマッチングは基本的には大丈夫です。あとは、企業理念とかを理解して共感できれば問題ないでしょう!

面接試験の雰囲気と流れ

面接で落とされることは多分ない、とは言っても落ちる人がいるのも事実なようです。

しっかりと準備していきたいところですよね。

 

この記事では、飲食関係企業の中途採用面接試験について紹介していきます。

面接試験、といっても、「試験」という感じではありませんでした。

 

話を聞く

 

というような雰囲気です。

多少の緊張はありましたが、あんまり気負ってしゃべれなくなる、ということもありません。

聞かれたことは、

 

①退職のきっかけ、動機

②志望動機

③入社後にやりたいこと

 

の3つが主です。あとは、履歴書にかいてあることについて、面接担当者が気になったことを確認される、というような流れです。

 

新卒者に対するものよりも、これまでしてきた経験を聞き出したい、というようなもので、入る側だけでなく、面接側も「人が欲しい」という状況なので、肩の力を抜いて言いたいことが言えればそう落ちないと思いますよ!!

 

①退職のきっかけ、動機

については、なんで家族もいて公務員で安定もしているのに。退職を考えきっかけって何だったんですか?

という質問でした。

それに対しては、

 

仕事の対象見えにくく、自分の仕事の成果を実感しにくいことにものたりなさを感じていた

 

という風に答えました。納得されていました。

 

②志望動機

については、いろんなお店があるのになんでうちなんですか?

という質問でした。

それに対しては、

 

企業理念と味への共感です。

 

と答えました。あとは、どうして企業理念と味がいいと思ったのか、を具体的に付け加えられれば問題ありません。

 

③入社後にやりたいこと

については、これと併せて質問も3つくらい用意していった方がいいと思います。

これに対しては、

 

どんな役職で何をしたい

 

という1~3年くらいの目標から、5年以上先の将来的な目標決めておくといいと思います。

質問は、入社後のこと(お金とか福利厚生ばかりなのはちょっと△ですよね・・・)

 

面接の雰囲気はこんな感じです。

 

流れは、基本的にitkを通して面接時間と場所の調整をして、指定された時間、場所に移動してまず小部屋で待たされ、担当者が来たら面接が始まり、上のような問答があり、即内定、というものです。

 

面接の形、ということでわたしが経験したことを紹介しました。

 

問答内容は、面接のためだけの話ではなく、本気で入社して仕事する、という気持ちがあれば考えておくことが必要なことですよね。

 

自分の言葉で具体的に熱意をこめて言えば全く問題ないと思いますよ。

 

自分なりに注意した細かいコツのようなものもあるので、別の記事で紹介したいと思います。

まとめ

 面接試験の雰囲気や聞かれることなどを紹介しました。

 

上の方にも書きましたが、試験というより話を聞く、という面接を受ける側が話しやすい雰囲気のものです。

 

質問内容も難しいものではなくて、働くうえでは必要なもので、当たり前のコミュニケーションができれば問題ありません。

 

答える内容としても、かっこつける必要はなく、自分の言葉で本当のことを言った方がいいと思います。

 

あとは、自分の言いたいことがすらすら出てくるように声に出して練習するだけですね!自分のことをよく知ってもらって、いい印象を与えらるようにがんばってくださいね!

次の記事では、細かいコツなどを紹介したいと思います。

 

 

ではまた!