めんおうブログ

国家公務員からラーメン業界への転職を決意した、30代男性(妻、子2)の経験と思いと挑戦。時々、本などのブログ

お菓子界の王、チョコパイはやっぱり世界一おいしいお菓子だった

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この記事のタイトルすごいですよね。

ちょこっと、誇張しすぎたかもです。チョコだけに。。。(ちょっと待って、読むのやめないで・・・冬だけど汗)

 

でも、チョコパイ知らない人いませんよね?

 

えっ?しらない?!

 

これですよ、これ。↓

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王の住まう城のよう

パッケージを見ただけで興奮しますよ、これ。(キモい?)

 

なんでチョコパイがいきなり出てきたかというと、今度のクリスマスの時に子供にあげるお菓子詰めに入れてあげるんです。

 

よく長靴に入ったお菓子詰めを売っていますが、我が家ではそれじゃなくて、お菓子をたくさん詰めてあげるようにしています。

 

うちの子、長靴いらないって言ってましたから笑。

 

それで、子供にあげるよていのチョコパイ食ったのか?お前?

 

と聞かれれば、

 

そうですよ。それがなにか?

 

と答えるしかない状況です。。。でも、2コしか食べてないので大丈夫です(大丈夫の意味がよくわからない)。

 

でも、チョコパイといえば、子供の時から好きなお菓子でした。

ただ、あんまりうちには置いていなくて、友達のうちなんかで出してもらった時にはなんか、経済格差を見たような気持ちになったものでした。。。

 

幼心にも、チョコパイには、お菓子の中での威厳を感じていたんですね。(まさに王ですよ、王!)

 

わたしは、お菓子、特に甘いものが大好きなんですが、その中でもこのチョコパイは、庶民のお菓子の中では断トツで一番好きなんですね、はい。

(語尾にはい、つけるのやめてもらっていい?)

コーヒーも好きですが、そのコーヒーとの相性も抜群ですよね。

おいしいものとおいしいものを掛け合わせたらおいしいに決まってるやつですよ。

 

チョコパイ大好きなんですけど、そういえば、その生い立ち(もう好きすぎて人に使うことば使っちゃいます)についてよく知らないなぁ、ということで調べてみました。

 

起源は1917年のアメリカ南部で生まれたムーン・パイ(マシュマロをはさんだもの)だったそうです。(ありがとう、アメリカ!!)

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なんとなくボソボソしてそうだけど、これが先祖様

これが、戦後の日本に持ち込まれて、当初は1958年の森永製菓のエンゼルパイが広がりを見せました。

 

こうして商品が普及し、バリエーションも広がる中でロッテのチョコパイが1983年に誕生した、ということだそうです。


似たようなチョコのお菓子がいくつもあると思いますが、わたしはロッテのチョコパイが一番好きです。

 

やっぱり、チョコの甘みとスポンジからくるお酒っぽい香りのバランスが最高なんですね、はい。(はい、はいらないよ)

 

甘いけど、くどくなく、一度に何個でもいっちゃう感じです。マジで。

 

いくらチョコパイのよさを語っても語りつくせないので、上に貼ったお城の中にはどんな王様が住まわれているのか見ていきましょう!(たとえが分かりにくいとよく言われるめんおうです)

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いいですねえ。

 

まさに、記憶通りの威厳。

これを自分のお金で好きなだけ買えるようになったことで、大人になったな、と感じます。(スケール小さめ)

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お召し物をぬがれたお姿もすばらしい。

もう写真なんていいから早く食べたくなってきました。

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いつもとかわらず、あなたはここにおられたんですね。

チョコパイはわたしたちが食べるのを待ってくれていました。

 

家族団らんの席に出してもいいし、友人が集まった時に出てきてもみんながうれしくなるお菓子だと思います。

 

ある程度大人になると、友人が集まった時にポテチ、というのもなんかなぁって感じですよね。

 

チョコパイならおいしく、大人っぽく振舞えます。

 

ってか、ほんとにうまいっす。

 

もう一コ食べてから寝ようかな、、、

そして、ポテチ、という単語を使った時からポテチのことが頭ちらつくめんおうでした。。。

ポテチ界のナンバー1決定戦もやってみたいなぁ。

 

 

ではまた!