めんおうブログ

国家公務員からラーメン業界への転職を決意した、30代男性(妻、子2)の経験と思いと挑戦。時々、本などのブログ

1歳、娘のやぁやー(いやだー)に敗北した、わたしの子育て法

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ムツゴロウ子育て法って知ってますか(わたしがあみ出し、名付けました)?

 

ムツゴロウさんを知っている人であれば、ここで紹介する子育て法についても想像がつきそうですね。

 

ムツゴロウさんを知らない人のために、簡単に説明しますね。

 

まず、ムツゴロウさんとは、

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この人です。

 

幼い頃より生き物に関心が深く、また文学への関心が高かったものの親の意向もあって東京大学理学部で動物学を学んだ。卒業後は教育用の科学映画の作成に関わり、ここでも生き物との関係が深くなった。その後動物関連のエッセーなどで作家としてデビュー。特にそのあだ名であるムツゴロウを冠したシリーズで人気を博す。他にやはり生物学の色が濃い小説も著す。

その後動物との共棲を目指して北海道に移住、後にこれが「ムツゴロウの動物王国」へと発展する。その他動物に造詣の深いキャラクターとして動物番組に登場し、あるいは麻雀など、他の趣味に関わってのテレビ出演もある。

引用:畑正憲 - Wikipedia

 

とにかく、動物が大好きで、顔を嘗め回されるのも構わず、体全体で動物とじゃれあうわけですよね。

 

わたしは、基本的に

 

子供はほめれば伸びる

 

ということを信じておりまして、ムツゴロウ子育て法を実践してまいりました。つまり、あいさつできた、とか、ご飯を全部食べたなどの小さなことでもとにかくほめる。ほめるときはあたまを撫でながら自分の顔を子供の顔にくっつけるようにくしゃくしゃほめる。

 

ということでムツゴロウさんが動物にする愛情表現の方法を子供をほめるときに取り入れた子育て法、ということですね。

 

それを実践してきたわけです。長男のときも、1歳の娘の時も。

 

さて、最近、1歳の娘が言葉を少しずつ覚えています。3歳の長男がいるから少し早いのかもしれません。

 

彼女が発する言葉以外のことですが、こちらが言うことの意味はたいてい分かっているようで、意思表示や言われたことを言われた通りにやる、ということができてきています。

 

最近覚えた言葉といえば、例えば、うん(あいづち)、うんち(アレ)、ちっち(小の方)、バ(バナナ)、ぱ(おっぱい)などなどです。

 

この冬にもいろんな言葉を覚えました。

 

長男が1歳の時には覚えなかった言葉で、この冬に1歳の娘が覚えた言葉があります。

 

それが、「いやだ」という意味を表す、やぁやーという言葉です。

 

覚えるきっかけとしては、長男からのいじめがありました。娘が持っているおもちゃを奪ったり、嫌がること(長男によるだっこや手つなぎの強要など)をしたりです。

 

これまで、娘は長男からのいじめを受けたとき、泣くか大きな声を出して怒るか、でしたが、

 

いやならいやだって言いなよー

 

と教育したところ、いやなことには、その意思表示として「やぁやー」と言うようになったんです。

 

そんな中で、ある時、娘がわたしの探していたタオルを持ってきてくれたことがあったので、わたしは、ほめようとおもいムツゴロウ子育て法をやったんです。

 

すると、娘は、

 

やぁやー

 

と意思表示しました。

 

わたしは、これまでの自分のやってきたムツゴロウを一瞬のうちに振り返り、嬉しがってなかったんだ…と思いつつ、娘が意思表示できたことに対してムツゴロウしようかどうか迷いましたが、やめました。

 

ムツゴロウ子育て法が、1歳の娘のやぁやーに敗北した瞬間でした。

 

父親が女の子にきらわれる、という話を耳にしたことがありました。それは小学校高学年以降の話かと思いきや、我が家は少し早いようです。

 

これからも寒い日が続きます。みなさんもお体にはお気をつけください。

 

 

 

ではまた!