めんおうブログ

国家公務員からラーメン業界への転職を決意した、30代男性(妻、子2)の経験と思いと挑戦。時々、本などのブログ

夫婦げんかを収める、たった1つの方法

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先日、自宅への帰路で現れた「怒りおじさん」にヒントを得て、夫婦げんかが確実になくなる、たった1つの方法、という記事を投稿しました。

 

参考記事↓

www.zinseitanosiku.com

 

でも、いくら気を配っていても、けんかになってしまうことだって、あるわけです(経験者は語る・・・)。

 

 

けんかにならないような工夫はしていたし、ちょっとは気を使ったつもりだったのに思いがけず、けんかになってしまった時。。。

 

夜なんかは、仕事も終わって二人が一緒にいる時間だと思います。そんなときってお互い一日疲れているし、けんかも、起きやすいものだと思います。けんかして、仲直りできず、むすっとしたまま次の日を迎えたことってありませんか?

 

しかも、その後もなんとなく晩の記憶を引きずって、時間が解決してくれるのを待つ、みたいな・・・

 

それも間違いではないと思いますが、何となく、けんか自体の解決になっていないような気がして気持ち悪くないですか?わたしは気持ち悪い感じがします(実際何度も経験してます)。

 

そんな時に解決するための方法で、わたしが実践していることを、この記事では紹介したいと思います。

 

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時間が解決してくれればいい、と思っているときの気持ちの真相

時間が解決してくれればいい、と思って、けんかの後、実際そのようにしたことはわたしも何度もあります。

 

上にも書きましたが、よくあったんですよ、夜のけんかが。。。(ホント恥ずかしながら)

 

めんおう夫婦の話をすると、わたしは、時間が解決してくれるのを待てばいい、と思っている時点でイライラは収まっていて、けんかを解決して仲直りをしたい、と思っているわけです。

 

でも、妻が謝ってくるわけでもないし、多分寝て起きればお互い怒りもおさまっているだろうから、このまま寝よう・・・もういいや!・・・・

 

時間が解決してくれればいい、と思っているときの気持ちの真相とは、こういったところなんじゃないでしょうか。わたしは、自分の恥ずかしい話を紹介しましたが、きっとみなさんにも同じようなことがあるんじゃないでしょうか?

 

同じようなことを経験された記憶のある方、まさに今それをしている最中の方など・・・けんかしてしまった相手は、奥様やご主人に限りません。彼氏、彼女、友人だっていいと思います。けんかの経験や今なってしまっている方にこそ、この記事は参考になると思います。

夫婦げんかを収める、たった1つの方法

たった1つの方法はとは、超簡単で、

 

夫婦のどちらかが謝る

 

ただこれだけです。

 

 これができたら・・・なんて思う方もいるかもしれませんが、どうしてでしょうか?(まぁ、ついこの間まで、わたしも時間の解決、でやってきたんですけどね)

 

多分自分の方から謝ることのできない理由って、プライド意地だと思います。けんかの後または最中、今更謝れないよなぁ・・・みたいな感じの。

 

でも、そこで勇気を出して謝ってしまうんです。

 

ごめん、ちょっと言い過ぎたわ。

 

とか、ちょっと意地を張った謝り方でもいいと思います。自分の方がイライラが収まっているようなときは、相手の方ももう実は怒っていないけど謝れない、という状態のことが多いと思います。だから、謝り方がどうであっても、けんか解決の方向に進むわけです。

 

相手がわるいんだから、僕は私は謝らなくていい。という風に考える方もおられるかもしれませんが、謝ったからって罰金とられるわけでもないし、裁判に負けるわけでもないんです。だから、悪くない、と思いながらも謝ってお互いいい気分で次の日を迎えられた方がよくないでしょうか?

 

わたしの子供は3歳と1歳の長男、長女でよくけんかするんですよね。だいたい3歳の長男の方が長女のおもちゃを取ったり、いじわるしたりしたのが原因なことが多いわけです。でも、自分からは謝らないんですよね。。。

 

そんな時にわたしが彼に言うのは、

 

謝った方が偉いんだよー。

 

ということです。すると、小さな声かもしれないけど、ちゃんと謝るんですよね。やっぱり、プライドとか意地があるんじゃないですかね。子供にも。

 

 だから、謝れない大人は、まだまだ子供なんですよね(自戒を含む)。。。

 

まとめ

 この記事では、わたしの恥ずかしい経験を例に取りながら、夫婦げんかを収めるたった1つの方法を紹介してきました。

 

けんかをした時は、自分の方から謝るんだ、とルールを自分の中で決めてしまえば謝れるものだと思います。

 

上に、謝れない大人は、まだまだ子供だ、ということを書きました。だから相手より先に謝りましょう、プライドにかけて!

 

ではまた!