めんおうブログ

国家公務員からラーメン業界への転職を決意した、30代男性(妻、子2)の経験と思いと挑戦。時々、本などのブログ

お小遣い制度を廃止した結果をまとめてみる。(転職後7日目)

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今日は、転職入社後初めて仕事が休みです。が、その前に、家計簿についての記事をまとめていたところ、めんおう家ではお小遣い制度が去年の11月いっぱいで廃止されたことを思い出しました。

 

そういえば、お小遣いをもらっていたときと、お小遣い制度が廃止された今とで、わたしの生活がどう変わったのか、について紹介したいと思います。

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日本人成人男性のお小遣い

日本人成人男性のお小遣いは、月3万~4万円くらいが相場のようです。だいたい手取り給与の10%をお小遣いとしている家庭が多いようです。なお、わたしが31歳男性なので、男性の目線で書かせていただいてますが、下に貼っている記事によると、女性のお小遣いも、額・割合とも男性とほぼ同じ相場のようです。

 

参考資料↓

【旦那/お小遣い/平均相場】サラリーマンのお小遣いの金額と割合!20代・30代・40代・50代の調査「独身男性と女性、既婚者の夫のお小遣い」 | BIJOH [ビジョー]

これまでのお小遣い制度

わたしは、妻と結婚するまでは、完全に自由に自分で働いたお金を自分の好きなように使っていました(当たり前でしょ)。ただ、自由に、といっても、わたしの趣味はランニング、読書、映画鑑賞といったもので、しかもたばこも、お酒もやらないので、お金を使う先がほとんどなく、生活費以外はほとんど貯金していた記憶があります。

 

妻と結婚してからは、月3万円のお小遣い、ここ2年間は月2万円、という額でやってきました。なぜその額なのか、というと、はっきりとした理由はありません。実際、足りなくなって必要な場合はもらわきゃいけないわけだし、どのような出費をお小遣いで払わなければならないかをルール化するのが面倒だった、でも、なんとなくお小遣い制度を続けてきた、というような状況でした。

 

お小遣い制度を取りつつも、ロードバイクのような大きな買い物の際には臨時に貯金からお金を出していましたし、お小遣い制度は、あってないようなものでした。

 

 

 

お小遣い制度をやっていての感想は、ざっくり言うと、上に書いた通り明確にルール化するのがめんどくさかった。ということですね。

 

お小遣い制度廃止後、一カ月の感想

めんおう家では、去年の11月いっぱいで、お小遣い制度が廃止されました(転職をきっかけに家計を見直した結果です)。怒られてご飯抜きを言い渡された子供のような気持ち(経験済み)が少ししましたが、今はお小遣いは本当にもらってません。

 

お小遣いをもらわずに、1万円を常に携行するのと、必要な時に必要な金額をもらっています。そして、使った金額は、すべて家計簿に計上するようにしています。

 

 

 

その成果としては・・・、無駄遣いが本当に減りました。

 

 

 

だってそうですよね。使ったお金は家計簿に計上するんですから、そんなに無駄遣いできませんよね。結局それは、家計を助けることにつながります。月3万円を1年間もらったら、36万円です。お小遣いだけで・・・こんなお金必要なのか?という気がしてきます。実際、いろいろなお小遣い制度のルールを敷いているご家庭があると思うので一概には言えませんが、わたし個人としてはそのように感じています。

 

ちなみに、わたしが個人的な支出として12月に使ったのは、飲み会代1万円くらいと、缶コーヒー1000円くらいでしょうか。

 

 

 

お小遣い制度を敷かない場合で、大きな買い物をしたい場合には、年額36万円まで認める、みたいなざっくりしたルールにすれば、小さな無駄遣いを回避できるのではないでしょうか?これも一案だと思います。

 

お金をもっているから無駄遣いをする、ということだと思います。お金をもたない生活で、無駄遣いをなくし、年一回の家族での贅沢、家族旅行などにお金を使った方が有意義かな、と思います。みなさんも、是非お試しあれ!