めんおうブログ

国家公務員からラーメン業界への転職を決意した、30代男性(妻、子2)の経験と思いと挑戦。時々、本などのブログ

最近腰が痛い。痛くならないために気を付けること。(転職後22日目)

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最近腰が痛いのが気になっていました。その対策を考えたので、記録しておきたいと思います。

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本日の業務内容

【1月22日】

休養日(店は年中無休)

腰痛対策

最近腰痛がひどい。腰の周りが痛いのである。

 

わたしは、中学の部活(陸上:走り幅跳び)を皮切りに、空手、受験勉強、フィールドホッケーなど、腰に悪いことばかりしてきた。腰を使うことも腰に悪いが、座っていることも腰に悪いことであることは、ここ数年のデスクワークでも実際腰痛がひどくなっていることから明らかである。

 

転職をして、立ち仕事が増えたが、夜にパソコンをいじることが増え、腰痛が前よりもひどくなったような気がしている。そこで、今日から腰痛対策をもう一度心がけようと思い立ったので、これについて記録したいと思う。わたしは、医者でもなんでもないので、ここから紹介していくことは、すべてネットで調べたことが主な内容であり、腰痛対策は、高校時代から腰痛に苦しめられてきわたしなりのコツを含めたものであるので留意していただきたい。なお、この記事を書く上で参考にした資料を下の「参考資料」欄に貼っておくので参考にしていただきたい。

 

まず、腰痛の原因であるが、資料によれば「原因を特定できるものは全体の15%しかない」そうだ。わたしの腰痛も、歩けないほど痛い、というわけではないので医者に行っても原因の特定できないものであろう、というように仮定して対策を講じることにする。

 

次に、腰痛の種類であるが、その原因と種類には様々あるようだ。ストレスなどの精神的なものから来るもの、ケガから来るもの、生活習慣から来るものなど・・・種類としては、腰回りだけが痛いものから、両脚までしびれを感じるものなどまであるようである。わたしの場合は、これまでの傾向から「生活習慣が原因で、腰の周りが痛い」ものであると思われる。

 

最後に対策であるが、これも、腰痛の原因と種類によってさまざまな対策があるようだ。例えば、注射、医者との面接など(精神面での対策)、ストレッチ、運動、姿勢矯正などである。生活習慣が原因で、腰の周りが痛いわたしの場合で、医者にかかることなく講じることのできる対策としては、ストレッチ、運動、姿勢矯正であろう。猫背を改めてかっこよくなりたい、という気持ちもあるので特に姿勢矯正に力を入れたいので、この記事では「姿勢矯正」について書いていく。

 

そもそもこれが腰痛に影響しているかどうかわからないが、わたしは若干猫背気味である。姿勢が悪い、と高校生の時くらいから言われてきた。背が高いので余計に目立つのかもしれない。仕事でデスクワークが多くなってからその傾向が強くなり、どうしてもパソコンの画面や文書をのぞき込むような姿勢になってしまうのである(視力も悪い)。腰痛を直したい、ということと、姿勢をよくして少しでもかっこよくなりたい、という両方の気持ちで姿勢矯正を始めたいのである。

 

では、姿勢矯正をどのようにするか、ということであるが、わたしが気を付けることは2つある。

 

1つ目は、パソコンや文書をのぞき込むのをやめる、ということだ。パソコンについては、字やアイコンを大きくした。これまで100%の大きさであったのを175%にした。とても見やすく、のぞき込まなくてもいい姿勢で作業できるので、姿勢よく作業したい人にはかなりおすすめである。字を大きくする作業は、1分でできる(下に参考資料あり)。文書をのぞき込むことについては、2つ目に記載する。

 

2つ目は、常にいい姿勢を保つ、ということだ。正しい姿勢とは、腰骨が前傾、後傾せず、立った状態に維持した姿勢のことである。姿勢に関する意識は24hずっとは続かないので気づいたときに気を付ける、ということになろうが、少なくとも起きたときと寝る前くらいは姿勢を点検できるだろう。最低でも起きたときと寝る前に姿勢点検する。また、日常的に姿勢をよくする上で着意することとしては、頭のつむじくらいのところの髪の毛を斜め上後ろにひっぱりあげられているような意識をもつ、ということである。例としては、シャワーを頭から浴びるときも前から浴びると、首を垂れて下を向くと思うが、つむじ方向から浴びればいい姿勢を保つ意識を持ちやすいと思う。こういうふうに頭を下に垂れないように注意したい。頭が下に垂れると、首が前に前傾し、腰骨が前に倒れやすくなるそうである。このような姿勢の意識をもつことで、仕事などをするときでもパソコンや文書をのぞき込まないように注意できると思う。なお、立っているときは、つむじの後ろの髪を引っ張られているような意識を持つだけで正しい姿勢を維持できるが、座っているときその意識だけでは難しいので、気を付けたいところを図示しておく。

 

座っているときに注意する点↓

 

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手書きですみません。これでも中学の時の美術の成績は5(一番いいやつ)でした。赤丸で囲んだところがポイントで、脚を垂直に地面につけることと、腰骨を立てることである。やってみるとイメージがつきやすいが、脚を右の絵のように伸ばしたり、机に肘をついたりすると、背筋が曲がって腰骨が立たない。

 

ここまでまとめたようなことに注意して姿勢矯正をしていきたいと思う。

まとめ

最後に姿勢矯正のポイントを整理したい。

 

①パソコンの文字やアイコンを大きくしてのぞき込まないようにする

② つむじの後ろの髪を引っ張り上げられているような意識を持つ

③特に座っているときの姿勢に注意する

 

以上の点に気を付けていく。

参考記事

腰痛全般↓

パソコンの文字やアイコンを大きくする方法↓