めんおうブログ

国家公務員からラーメン業界への転職を決意した、30代男性(妻、子2)の経験と思いと挑戦。時々、本などのブログ

音楽っていいね!(転職後33日目)

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転職してラーメン店に勤めるようになってから流行の音楽、というものに触れることが増えて音楽のよさを再確認したので、記録しておきたいと思います。

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本日の業務内容

【2月2日】

休養日

音楽について感じたこと

これまでの人生において、わたしは、音楽と付き合ってきた方かもしれない。みなさんはどうだろうか?

 

 

 

子供のころは、両親がビートルズローリングストーンズなどが好きで、親の聴く音楽を耳にしていた。英語の意味も、それを聞いて何やら懐かしい気分になっているらしい両親のことを見ていた。

 

小学生のころは、2年間吹奏楽部に入っていた(陸上部も兼部していたが)。部活は基本的に毎日あり、わたしは体が大きいこともあって、チューバを吹いていた。

 

中学生のころは、洋楽好きの親の影響もあって勉強しながらエリッククラプトンを聴いていた。わたしはギターを弾けるわけでも、英語が得意なわけでもなかったが、歌詞の意味を調べて一人で納得しつつ、かっこいいなぁ、と思いながら聴いていた。 

 

高校生のころは、年に一回ある合唱コンクールに力を注いだ。合唱は、聴くのも歌うのも好きだった。力を合わせて鳥肌の立つ歌を作り上げる、ということに達成感を求めていた。

 

 

 

このように、わたしは、いつの時も何らかの形で音楽に触れていたのである。こうして思い返してみるとおもしろい。付き合った音楽が、時期によって違うし、音楽との付き合い方も違うが、音楽から力をもらっていたことが共通しているからだ。

 

ビートルズローリングストーンズを聞いていた子供のころは、音楽を聴く両親を見て音楽のすばらしさに気づく種を植えた。

 

吹奏楽部に入っていた小学生のころは、楽器の演奏を通して「協力」することの大切さを学んだ。

 

エリッククラプトンを聴いていた中学生のころは、音楽で感動することを学んだ。

 

合唱に力を注いだ高校生のころは、再度「協力」することの大切さを学んだ。小学校での吹奏楽部活動よりもっと人間関係が複雑で考えることの多い環境で。

 

 

 

ただ、もう一つ共通することがある。それは、J-POPをいいと思ったことがなかった、ということだ。J-POP、というと、どこか俗っぽく思えてしまうところがあった。とんだマセガキですね。。。でも、小さいときから洋楽ばかり聞いていた影響もあってか、そういう風に思えてしまっていたんですね。

 

 

 

最近では、J-POPどころか、音楽自体にあまり接点のない生活をしていたが、それがつい数日前に一変したのである。

 

わたしの勤めるラーメン店では、流行のJ-POPが流れているのである。店の空間づくりのコンセプトに合わせて、勢いのある曲が多い。これまでのJ-POP歴が乏しいので、聴いたことがある、という曲はあるものの、曲名やアーティスト名がわからない場合がほとんどである。

 

WANIMA、をご存知でしょうか?わたしは、店内に流れる曲から、この曲すごくいい!聴いているだけで元気とやる気が出てくる!!、と思った曲があり、同僚に聞いたりYouTubeで調べたりして突き止めた。その曲は、WANIMAのシグナルである。YouTubeでミュージックビデオなるものも見てみたが、これもすばらしい。ストーリー仕立てになっていて、みていて単純におもしろいが、WANIMAの3人の笑顔が本当にすばらしい。笑顔は伝染する。見ていて思わず笑顔になってしまう。楽しくなくても笑顔でいれば、なぜか楽しい気分になる。歌詞もいい。前向きでいざるを得なくなくなる。勤務中にこの曲が流れると、ノリノリで仕事に向き合えるし、家でPC作業する際などもかけっぱなしにしている。

 

下にYouTubeのビデオを貼っておくので、まだ見たことのない方は、見てみてもらいたいと思います。きっと疲れている人も元気になると思いますよ!↓

 


WANIMA「シグナル」OFFICIAL MUSIC VIDEO

 

J-POPもいいじゃん。

 

 

 

まただ。これまでと同じで、付き合う音楽や音楽との付き合い方がこれまでとは違う。それでも音楽から力をもらう、ということは共通している。力が足りなくなっているときに音楽を聴きたくなるのかな?

 

これからも、音楽に力をもらいながら前へ進む。