めんおうブログ

国家公務員からラーメン業界への転職を決意した、30代男性(妻、子2)の経験と思いと挑戦。時々、本などのブログ

ここ数日間体調が悪くて、本当にろくなことがなかった。

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表題のとおり、ここ数日間体調が悪くて、本当にろくなことがなかった。

 

ブログ自体、開設してからこれまで、ほぼ毎日更新、しかも多い日は一日三記事くらい更新したこともあった(もっとましな記事書け、という声が聞こえてきそう)。これは何より、ブログ自体がとても楽しかったからである。

 

さて、この記事は、「そのほぼ毎日更新」というどうでもいい記録が数日前に途絶えてからぶり(久しぶり)の投稿である。

 

大好きなブログができなかったのは、数日間体調が悪かったことと、仕事が長かったことが理由だ。先日、

という記事を更新したが、これ以降、体調の悪さを引きずって完全に回復するのに今日までかかった。症状から考えるに、花粉症などではなく、風邪であろうと思われるが本当にろくなことがなかった。

 

 

 

まず、朝起きるところから最悪だった。

 

朝起きると、鼻で息ができない。声が出ない。顔を洗って、うがいをしてようやく息ができ、声が出るくらいにはなるが、熱はないのにみょうなだるさと、目の奥がギンギン痛むような痛みがあった。吐き気、腹痛もあり、食欲がなかった。出勤前から下痢を二回した。

 

そして、転職後初めて抱いた気持ち・・・「仕事にいきたくない」

体調が悪いから休みたい。自分がシフトインしなければ店長がカバーすることになるのはわかっていた。

休みたい、迷惑かけられない、休みたい、迷惑かけられない・・・

 

わたしにも残っていた正義の心が最後に勝って何とか出勤することができた。

 

 

 

次に出勤も最悪だった。

 

電車では、いつもスマホで調べものをしたり、本を読んだりしているが、とにかく頭が痛く、体が重くてすわって寝たい。それでも席は空いておらず、吊革にぶら下がり、車両の壁に体を預けて膝をがくがくさせながらうとうとするしかなかった。頭痛はますますひどくなっていき、吐き気や肩の痛み、さらには背中、腰も痛くなり、寒気もしていた。変な汗も噴出していた。体がだるすぎて、その場に座り込んで頭を伏せて寝た。

 

職場の最寄り駅に着くころには、ほんの少しだけ回復していたが、この後長時間シフトが待っていると思うと、ぞっとした。

 

 

 

やっぱり、仕事も最悪だった。

 

電車の中でわたしを襲っていた、頭痛、肩の痛み、背中の痛み、腰痛、鼻水、のどの痛み、体のだるさは、仕事の間中ずっと続いていて、最低限のサービスで、ただ時間をこなすだけのクソ店員になっていたと思う。

 

ただ体がきつかった、という記憶しかなく、何かの学びや気づきのようなものはなかった。

 

帰りの電車が最悪なのは、みなさんの想像する通りである。

 

 

 

いつもであれば、家に帰ってからしばらく起きている(ネットやります)が、とにかくこんなにきつい毎日は嫌だったので、すぐに寝て、翌朝もできるだけ睡眠時間を確保するため、出勤時間ギリギリまで寝ていた。

 

こういうわけで、回復した今日までの数日間は最悪な日々を過ごし、ブログの更新も止まっていたわけである。

 

あれ?めんおう、3カ月でもうブログやめたんかな?って思われた人、安心してください。やめませんよ!(安村風)

 

ただ、体調が悪くて最悪な日々を数日間過ごしたわけであるが、これを通して、健康でいられることの大切さを知った(数年に一回くらいある体調不良の時期には毎度思うことだけどね)。体調が悪いと、どのような感覚になるのか・・・それは、

 

体調が悪いと、楽しいと感じていたものへの関心が薄れ、自分に関わるものすべてがうっとうしくなり、生活すべてが楽しくなくなる。全ての関心は、心身の安全に向く。だから、いつも楽しんでいることに関心が向かなくなるのである。

 

今回の体調不良の発端はこんなところにもあるかもしれない↓

 

わたしは、上の記事を書いてから本当にラーメンを食べていないし、体調不良の数日間は無理やり食べた朝食以外は食欲がなく、下痢もしていたので4キロ痩せた。

 

バランスの良い食事、規則正しい生活こそ、充実した毎日への第一歩だったことにも気づかされた。

 

 

 

どうもこの記事は、乱暴な文章で、あったことをそのまま書いた感じになっているが、そもそも何かの価値観を伝える内容でなく、また、回復した本日中に投稿したかったのでお許しいただきたい。

 

最後に一言。パブロンは、風邪のひきはじめに飲んだ方がいいですよ。

 

 

 

ではまた!