めんおうブログ

国家公務員からラーメン業界への転職を決意した、30代男性(妻、子2)の経験と思いと挑戦。時々、本などのブログ

大規模オフ会「ヒトデナイト」の盛り上がりがホントにすごい。これを見て感じたこと。

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この方をご存じだろうか。↓

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きっと、はてなブログをしている人なら、ほとんどの方がご存知なのではないだろうか。

ネット関係に疎いわたしですら、ブログを始める前から知っていた。

何か調べものをしていた時に、たまたま✩←ヒトデ (id:hitode99) さんの記事を読んで、「読みやすい記事書くなぁ、ってか、このアイコン何!?」と思ったのを覚えている。

 

そんな彼が、ブロガー・アフィリエイター大規模オフ会「ヒトデナイト」を開催したそうだ。詳しい記事はこちら↓

 

www.hitode-festival.com

 

わたしは、ヒトデさんとは面識もないし、話したこともないが、ブログやツイッターを見ていると、「ヒトデナイト」がすごく盛り上がり、大成功した様子がいろんなところで記事にされ、ツイートされているのを見る。

 

いやでも気になる。すんごく興味津々。

 

わたしは、参加どころか、応募すらしていないが、参加された方の記事を読ませていただき、感じたことがあるので書いておきたいと思う。

そもそも「ヒトデナイト」とは

上に貼り付けた記事を読んでいただければわかるが、「ヒトデナイト」とは、ブロガーとアフィリエイターによるオフ会で、こんな日程だったらしい。↓

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※2次会もあって、それにも70名が参加

 

場所がなぜか東京でなく名古屋(わたしは前職で名古屋勤務をしていたので、名古屋がだいたいどんな感じかわかる)で、募集期間が二日間だったにも関わらず、応募者が300名にもなり、抽選になったらしい。抽選で当選した人がわざわざ各地から名古屋に集まるのだから、盛り上がらないわけがない。

 

ヒトデさんをはじめとする、主催者側の企画力と参加者側の熱気に圧倒される。

 

あと、すぐに参加を決められる自由さ、いいなぁ(ぶつぶつ・・・)

「ヒトデナイト」主催側、参加者側の感想など

これも、上の記事にまとめられているが、当該記事中のそれぞれ一番上にあったものを貼っておきたい。↓

 

主催者側

幹事

briand-1990.hatenablog.com

「ヒトデナイト」の企画側としての感想がとても熱く語られており、楽しく、充実した時間を過ごされたことが伝わってくる。

 

参加者側

kinom1.com

楽しかった様子だけでなく、「ヒトデナイト」に参加したことを一つのきっかけにして、将来の展望まで書かれている。いかにこのオフ会が盛り上がり、感動的だったかがわかる。

 

「ヒトデナイト」の盛り上がりを見て感じたこと

そもそも「ヒトデナイト」を開催した目的は、人の繋がりが生まれる場を作る、ということだったそうだ。とても楽しかった、オフ会の後もつながりを持ち続けたい、というような感想ばかりで、その目的については、完全に達成できたようだ。

 

遠くから、お金と時間をかけて駆け付けた方も多かったようで、その苦労をもいとわない魅力があるということだと思う。

 

わたしは、東京で、ラーメン店従業員という先の予定がなかなか確定しない仕事をしているので、参加するのは難しそうだが、この盛り上がりを見て感じたことを二つ書きたい。

 

一つは、単純に、本当にみんな楽しそうでうらやましい、そして、このような場を作ろうという思いとその行動力に脱帽である。

 

わたしはブログを始めるまで、ブログやアフィリエイトにうさん臭さを感じていたし、オフ会なんてうさん臭さ以外の何物でもない、くらいに思っていた。

 

しかし、「ヒトデナイト」の盛り上がりを見る限り、みんな心から楽しそうに振り返っているし、主催者側も、参加者側もお互いのことを信用し合って参加しているようで、思い直した。いろいろな記事などを見る限り、お金のにおいはしないし、うさん臭くもない。

 

当オフ会には、「参加後に勝手に顔出し記事を投稿しないこと」、「勧誘の禁止」などの注意事項があったようだが、もうこれはお互いに信用するしかない。だれも管理しようがないからだ。ブログやアフィリエイト、という共通の世界を持った人たちのお互いに対する信頼は、とても強いものがあるようだ。わたしもブログという世界にいる者としてうれしかったし、感動すらした。そして、主催者側も参加者側も、そんな会に携わることができて、うらやましいな、と思った。

 

また、人が心から楽しめる場を自ら作ろう、という思いと行動力がすばらしい。労をいとわずに人が楽しんでくれる場を作ろう、という気持ちは、それを見ているだけでワクワクさせてくれる。特に収入もなく、自分の時間を使ってでもそういった場を作り、その目的を十分に達成させたのは、見ていてとても気持ちがいい。思ってもなかなか実際の行動には移せないものだと思う。

 

 

 

もう一つは、趣味の繋がりをもとにして、知らない人と知り合い、新しいことを発見することは、とても魅力的だということだ。

 

「ヒトデナイト」に関する記事を読んで、自分がこれまでの30年間の人生を通して、趣味の繋がり、というものを持ったことがないことに気づいた。仕事関係や家族関係での繋がりは、もちろん魅力的ではあるが、タイプも似通っていることが多いし、何よりその人間関係の広さが限定的になる。

 

一方で、ブログやアフィリエイトといった趣味は(←仕事の人もいるだろうが)、人との関係はネット上に無限大に広がる。そして、それ自体誰でも趣味にできるので、普段接することのない、いろいろなタイプの人が趣味にしているのだろう。だからこそ、ブロガー、アフィリエイターが参加するオフ会では、普段接することのない人と接することのできるチャンスになる。

 

普段接しない人と接するのは、それ自体に価値があるし、たくさんの新しい発見(←自らの価値観を見直したり、補強したりすることにつながる)に出会うことにつながるはずだ。

 

そもそも、趣味を通して人間関係を作ったり、その趣味に熱中したりすることは、生きる世界をもう一つ持つことだと思う。趣味に熱中しているとき、意識は普段存在する現実世界でなく、その趣味の世界にどっぷりとつかる。ネット上に広がるブログ、アフィリエイトの世界は無限大に広いから、意識はその無限大に広がる世界に飛び込むことになる。

 

オフ会は、ブログやアフィリエイトの中での人格として参加するものであるから、現実世界とネット上の世界とが交錯したもの、と言える。これに参加することは、現実世界にある自分を、意識だけでなく全身で、無限大に広がる世界に飛び込むことに等しい。

 

無限大に広がる世界(現実世界とネットの世界が交錯=オフ会)に飛び込み、自分ともう一人の自分が同時に普段接しない人と接し、新しい発見を経験する。こんな経験は、他ではなかなかできるものではない。

 

わたしも、ネット上ではめんおう (id:mennou)として生きているが、オフ会に参加したとしたら、現実世界に存在する自分が、めんおうとして現実とネットの交錯する無限大に広がる場に飛び込むことになる。

 

想像しただけでワクワクしてくるぞぉ!とても魅力的だと思う。

まとめ

繰り返しになるけれど、主催された方々、参加された方々、お疲れさまでした。こういった場は、上に書いたようにとても魅力的なものだと思います。

 

そんな機会をみなさんで作られ、普段接することのない人と接し、繋がりを持たれたことは生涯を通しての思い出になると思いますし、場合によっては光り続ける宝物になると思います。

 

まだ顔を見せることに抵抗があり、短い期間でしか予定が確定しないわたしが、今後、このような場に参加できるかどうかはわかりませんが、みなさんの楽しい記事を読ませていただき、ワクワクさせていただきました。

最後に

本記事を作成するにあたり、ヒトデさんを始め各ブロガーさんに断りを入れずに記事等を掲載させていただいている。もし、問題があれば、すぐに削除させていただくので、ご連絡下さい。

 

また、記事作成にあたり参考にさせていただいたことに感謝しております。