めんおうブログ

国家公務員からラーメンベンチャーへ転職した、30代男性の経験と思いと挑戦。時々、本などのブログ

情報弱者がSNSの未知の世界に飛び込みたいと思った話

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ブログを始めて4カ月が経とうとしているが、ブログを始めてからというもの、新しい発見が止まらない。

 

自分が持っていた価値観を深めたり、他の方の価値観に触れたりはもちろんだが、ここで強調したいのは、SNSSNSを通した繋がりについてだ。

 

 

 

わたしは、昔から情報弱者であった(もちろん今でも)。転職前は、省での仕事一筋で、SNSについてはアカウントこそ登録したものもあったが、サービスの内容もわからなければ活動もしないという状況だった。ほとんど興味がなかったのである。

 

わたしが求めていたのは、職場内でのつながりであって、外の世界とのつながりを持とうとしなかった。

 

そんなわたしは、転職をきっかけにして、その記録をつけるためにブログを始めた。

 

 

 

ブログを始めてから、情報弱者(わたし)がSNSについて新しい発見をしまくるこれまでの経緯(4カ月間)をざっと整理してみる。

 

転職

転職後の記録のためにブログを始める

ブログとTwitterの親和性がすごいことを知ってTwitterを始める

Twitterの使い方をおおむね理解する

Twitterで、有益な情報を発信する人を積極的に収集するようになる

ツイートにリンク付けされているブログやnote(←得体の知れないもの)などがとても有益であることを知る

ツイートのリンク先でブログ、FacebookTwitterの他にもいろいろなSNSSNS以外の繋がりの場があることを知る(←今ここ)

 

 

 

Twitterを少しスクロールすれば、知らない言葉が躍っている。

 

そこでは、わたしの知らなかった頭のいい人たち、新しい世界を作ろうとしている人たちがすごい勢いで、質の高い情報を発信し合っていた。理解が追い付かず、頭がくらくらすることもあるが、質が高く、目まぐるしく流れる情報量に新しい発見や感動が止まらない。

 

最近聞き知ったばかりの言葉をその例として挙げてみると、

 

tumbler、オンラインサロン、note、有料note、RSSEvernote、CAMPFIRE、箕輪編集室、クラウドファンディング、Pocket、Fledge、Feedlygoogle+、アフィリエイト、オフ会、フリーランス、セミナー、スポンサー・・・

 

それぞれ、どういったもので、どう使うのか。関連し合うものはあるのか。などを調べ、考えていると、子供の頃公園の裏山を草木をかき分けながら探検していたときのように胸が躍る。

 

各種SNSを少しのぞいてみると、そのサービスの内容がよくわからなかったり、利用者の主張に違和感を感じたりすることもあるが、よく知りもせずに違和感があるとばかり言っていても何も始まらない。

 

だから、アカウントを登録できるものは、さっさと登録してどんどん中へ入っていく。機会を見つけて積極的に参加し、交流を求めていこうと思った。きっとそこには、たくさんの新しい発見や感動があるだろう。

 

よくわからないものを遠くから眺めて終わりにしたり、批判したりするだけでなく、実際に行動し、見てみて、知らない世界を見てみたい。

 

 

 

目標は、一年くらいで各種SNSに精通して自分に合ったSNSの使い方を身に着けること。そして、新しい発見や繋がりをたくさん得ることだ。ただ、わたしの最終的な居場所は、はてなブログだと思っているので、ここでの投稿を基本としたい。

 

しかしその一方で、SNSにうつつを抜かしている場合でもない現実もある。仕事に全力を尽くし、家庭では父、夫としての役割を果たすことが第一であるからだ。「その他の時間」を使うしかない。

 

一年と言うと、時間があるようだがそうでもない。だから、できた隙間時間をこれまでよりも多目にSNSの世界を探検するのに投入しようと思う(あと読書はもちろん!)。

 

 

 

一年後、SNSでどのように活動しているのかを想像するだけでも、なんだかワクワクしてくる。いろいろと知り、体験した上で、今の状態に落ち着くかもしれない。それでも、知らない世界を知るということ自体に価値があると思うのでそれでもいい。どんな世界が広がっているのだろうか。

 

どんどん行動してみて、新たな発見があれば、はてなで投稿していきたい。

 

 

 

わたしは現在31歳。乗り遅れた感もあるが、気になったものは知らなければ気が済まないし、新しい発見やつながりを求める気持ちがむくむくと持ち上がってくる。

 

一年後、SNSの世界を知り尽くし、使いこなせるようになったら、「めんおう2.0」と名乗るかもしれない笑。