めんおうブログ

国家公務員からラーメンベンチャーへ転職した、30代男性の経験と思いと挑戦。時々、本などのブログ

「写真っていいな」って前から思っていたけれど、その理由がかわかった。

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はてな」を徘徊していたらこんな記事を見つけた。↓

 

blog.gururimichi.com

 

これは、ブログ「ぐるりみち。」のけいろーさんが趣味(?)の写真を掲載している記事。

このブログ自体はこれまで何度か読ませていただいたことはあったが、写真に関するカテゴリーがあるのは初めて知った。

 

わたし自身、1年前に「何か新しい趣味が欲しい」と思っていたときに、カメラかロードバイクか。を超真剣に悩んだ経験がある。

どちらもかなり調べた結果、「カメラは難しいし、無限にお金がかかる⇔ロードバイクは高いが出費は限定的で、かつ、体を動かすことができる」ということで、ロードバイクを購入した。

カメラは、もともと持っていたコンパクトデジタルカメラ(レンズ交換不可の手のひらサイズのやつ、コンデジと呼ばれる)が古かったこともあり、安めの新しいものを購入するにとどまった。

 

ただ、ブログなどでカメラ、写真を見ると、「写真っていいよなぁ」と思うことが多かった。なぜかわからないが、人の撮った写真に引き込まれるのだ。ただ眺めているだけで、心が引き寄せられる。

 

その理由がわかったきっかけが、上に貼った記事だ。

上の記事をご覧いただければわかるが、写真一枚一枚に題がつけられている。この題は、写真の撮り手がその風景から感じたことを一言で表しているものと言ってもよく、写真を見る側の期待をいい意味で裏切られることが多いことに気づいたのである。

 

風景に題を付けることは、世界を創ることにも等しい行為だと思う。同じ風景を見ていても、そこに何を感じ、どのような意味を持たせるかは、その人なりの世界を創ることだと言えるからである。

わたしがカメラや写真に魅力を感じていた理由はここにあったのではないだろうか。自分だけの世界を創り、それを記録するということに。

 

カメラを片手に外に出る、そして、気になった自分だけの風景を切り取って世界を創る。

 

これは、通勤中や家族で出かけたときなど、いつでもできることだ。ちょっと心の目を外に向け、いつものレールから外してやるだけだ。

わたしの持っているカメラは高価なものではないし、上手に写真を技術なんて持ち合わせていない。それでもこれから、ちょっとした出先で自分の世界を創って記録することを趣味としてやっていきたいな、と思う。

単にカメラを持って外に出ることにワクワクを感じて仕方ない。

 

今後、あまりうまくない、見るに堪えない写真を投稿するかもしれませんが、ご勘弁を(汗)。とりあえずは、コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)でどこまでできるかの研究から!

 

ではまた!