めんおうブログ

主夫ライターの日々と、よりよく生きるためのちょっとしたコツなど。

気持ち悪い自分とは今日でさよなら。

増田って知ってますか?増田。 はてなの「アノニマスダイアリー」というやつで、略して「マスダ=増田」。 わたしは専業ライターになったのもあって、「インプットの量増やさなきゃ」と思い、数日前から1日100記事インプットを始めた。 インプットと言っても…

「生きづらい」は隣の芝を見ているから。結局、自分を受け入れるのがいいよねという話

最近「生きづらさ」という言葉をよく聞くようになったと思いませんか? 気になったので調べてみると、「生きづらさ」という言葉のこれといった定義はないようです。 ただ、内閣府の資料ではこんなのがありました。 「生きづらさ」という言葉が今日青少年問題…

【あんじゅ先生】本の出版、SNS営業、サロンなど、美少女漫画家の仕事術

昭和が生んだ美少女漫画家、あんじゅ先生。 あんじゅ先生と言えば、フリーランスが税金で損をしないための必読書「フリーランス税本」を、税理士の大河内薫さんとの共著で出版されたフリーの漫画家先生です。 お金のこと何もわからないままフリーランスにな…

モヤッとしていた理想像をはっきりさせたら、それはカメレオンライターだった

なんか最近モヤッとするなぁ、と思っていたのは先日記事に書いた通りです。 www.zinseitanosiku.com 仕事、勉強、家事など。 何をしていても「なんだかなぁ~」とか「これでいいのかな」と前に進んでいる気がしないような、しているような。とにかくモヤッと…

どんなに頑張ってもモヤッとしている人は、理想像がモヤッとしているだけかもしれない

専業ライターになって1ヶ月。 今思うのは、「自分はどうなりたいんだ…?」ということ。 お前また転職? と思う方、それは違います。 わたしは防衛省に10年勤め、転職した飲食関連の会社を1年半で辞めてライターになったけど、そのライターを1ヶ月で辞めるこ…

【佐々木ゴウ先生】トップライターに聞いた、ライターへのアドバイスとこれからの働き方

人生100年時代、個の時代、自由な働き方、副業解禁、会社員こそ最強など、働き方やこれからの時代は…というようなことを聞くようになりました。 今の会社、働き方で生涯やっていくのが正解なのか、やっていけるのか。 9月にフリーランスのライターとして独立…

ライターになるには。ライティングで文字単価の壁を越える方法

先日、ブログのお問い合わせ欄に質問をいただきました。 内容は以下の通りです。 めんおう様 初めまして〇〇と申します。 私も収入を上げるために転職をするか、もしくは独立するかで悩んでいるのですが、めんおう様のライターとしてのお仕事はクラウドワー…

わかりやすい文章を書くためには、思いやりの心を持ち、本を読めばいい。

わたしは半年前から副業でライティングを始め、その収入が本業の給料に迫ってきたことからこの9月に独立することにしました。 すると、「どうやってライティングの勉強をされたんですか?」と質問をいただくことが増えてきました。 その答えは、「ライティン…

「スライムばかりを倒しがちなフリーランス」がレベルアップする唯一の方法

「フリーランスはスライムばかりを倒しがち」というツイートが流れてきた。 どういうことかと言うと、「フリーランスはできる仕事しかやらず(させてもらえず)、レベルアップできない」ということです。 わたしは副業ライターを始めて半年でフリーランスの…

Twitterをマイクロブログにすればいい

実はわたし、昔、こういう記事を書いたことがあるんです。 www.zinseitanosiku.com 1年以上前の記事なんですけど、要は「Twitterは疲れるわぁ・・・」という記事です。 それはその時期のわたしは、 何となくフォロワーの多い人にあこがれ 目的もなくフォロワ…

トム×めんおう対談~ブロガーの時代とは~

コンテンツマーケティングの天才と自称するトムさんと対談させていただきました。 怪しげなアイコン(わたしはそう思ってますw)、やけに情報商材や出版業界に詳しい発信内容を見ていたので「どんな人なんだろ」と思っていましたが、とても親しみやすい方で…

33歳のわたしが会社での時短勤務ではなく、独立を選んだ3つの理由

何度か記事にしていますが、わたしは9月から会社を辞めてフリーランスのライターになります。 でも実は、会社という安定した収入の支えがなくなるのが不安ですし、会社員を続けながら副業としてライティングを続けることや、時短勤務にしてライティングに割…

飲食店の地獄絵図感について外部メディアに寄稿しました

先日、とても衝撃的なツイートが流れてきました。 それがこちらです。 今日昼に行った限界サイゼ pic.twitter.com/qV9J9VwKt2 — 新宿 (@_shinjyuku_) June 21, 2019 「うわぁ~大変そうだなぁ」とか「何だよぉ、イケてねぇなぁ」というのが多くの方の感想で…

ライターとしてスキルに自覚的になるということ

先日、名もなきライターさん(名もさん)から手紙をいただきました。 手紙と言っても、noteの有料マガジン(月額350円課金者か記事単体を300円で購入した人のみが読める物)記事でわたしに充てたメッセージをいただいたというもの。 わたしは先日記事にした…