めんおうブログ

国家公務員からラーメンベンチャーへ転職した、30代男性の経験と思いと挑戦。時々、本などのブログ

図書館を利用するメリット

スポンサーリンク

f:id:mennou:20171128192350j:plain

みなさん、図書館を利用していますか?


自分は、今31歳ですが、図書館を利用するようになったのは、恥ずかしながら読書はよくしてきましたが、地元にいたころは図書館が家から遠くて(言い訳)なかなか使うことはありませんでした。

そんな自分が図書館を利用するようになったきっかけは、これまた転職です。自分は読書が趣味ですが、少しでもかけるお金を減らせないか、と考えていたところ、今の家の近くに図書館があることに思い当たり、いってみることにしたのです。図書館を利用してみるとほんとにびっくり!!!
自分が知らなかっただけなのか、最近始まったサービスなのかはわかりませんが、すばらしいサービスが盛りだくさんでした。

この記事では、
図書館を利用するメリットをまとめてみたいと思います。

f:id:mennou:20171128191251j:plain

図書館を利用するメリット

全般

図書館を利用する一番のメリットは、豊かな時間の使い方をすることができる、ということだと思います。
一人で行って、図書館の中をぐるっと一周するだけでも日ごろ読まない、なかなか目にしない本と出合って新しい発見があると思います。
または、家族で行けば、子どもへのいい教育になるのは間違いありませんし、家族で一緒の時間をすごすことができます。
そして、その時間をさらに有意義に使えるように利用者が使いやすく、しかも無料で受けることのできるサービスがいっぱいです。
もう知っている方も多いかもしれませんが、自分にとっては、かなりの大発見だったので、共有したいと思い、書かせていただきます。

受けることのできるサービス

無料貸し出し

これは、当たり前のサービスですよね。
各図書館の会員となれば、との図書館から無料で蔵書を
借りることができます。
自分が今利用している図書館は、一度に10冊まで、2週間借りることができます。

検索機能

たいていは、図書館の中に検索システムが設けられてています。
この検索システムを使えば、本の題名、著者、出版社等の情報から読みたい本を検索することができます。

ネット予約機能

この「ネット予約機能」と、
この次の項目に書く「図書館間の蔵書融通機能」が、自分が
サービスしすぎだろ(嬉しい限り)!
と本当にびっくりしたものです。
このネット予約機能は、その図書館のホームページ(もちろんみなさんのPCや携帯からも利用できます)から読みたい本を検索して予約までできてしまう機能です。
しかもすごいのは、これだけでなく、予約した本をその図書館員の方が探して取っておいてくれるというものです。
自分らはただ、ぽちっとして、あとは図書館に行くだけば、窓口でその本を受け取ることができます。とても便利ですね。

図書館間の蔵書融通機能

これまた本当にありがたい機能です。
これは、上に書いた無料貸し出し、検索機能、ネット予約機能にまたがる機能で、自治体同士、図書館同士が蔵書を共有することになっていれば、貸し出し、検索、ネット予約とも、会員になった図書館だけでなく連携している図書館すべてを一度に対象にすることができてしまうのです。
例えば、こんな使い方ができます。
・・・(通勤電車の中で)
〇〇本読みたいなあ。ちょっと図書館にあるかどうか携帯で見てみよう。どうしてもないようならアマゾンで買おう。(ネット検索機能)
んー、いつも行ってるA図書館にはないみたいだけど、隣のB図書館にはあるみたいだから、予約しよう。(図書館間の蔵書融通機能)
・・・(徒歩にて帰宅の途中で)
朝ネット予約した本、B図書館にあったから、A図書館での受け取りでお願いしたんだったな。さっきメールで準備完了の通知があったからもうA図書館についたんだろう。家に帰る途中で寄って借りていこう。

まとめ

図書館を利用することでのデメリットは何もありません。図書館では飲食できないことくらいでしょうか笑
上の例のように零細時間を有効に活用して読みたい本を手に入れることもできます。
自分の住んでいる地域では、多くの図書館がその蔵書を融通しあっているようで、たいていの新刊も含んで、読みたい本は図書館で借りることができます。本当に便利で、ありがたいことですよね。