めんおうブログ

国家公務員からラーメンベンチャーへ転職した、30代男性の経験と思いと挑戦。時々、本などのブログ

YouTuberのこれまでとこれから

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みなさん、YouTubeはもちろんご存知で、一日何回も見てしまう方も多いんではないでしょうか。動画を視聴するのみでなく、好みの音楽を聴くのもGoodですよね。自分はどちらかというと、音楽を聴くために利用することが多いです。自宅でWiFiを利用しているので、通信料を気にすることなく使うことができます。毎日、音楽を聴きながらブログを書くのを楽しんでやっています(まだブログ暦4日目ですが)。
さて、先日、ある芸能人が、「YouTuberを見てると、自分がプロだってことを再確認できる」というような発言をしたという新聞記事の見出しを目にしました。自分は、その記事の「見出し」しか見ておらず、その発言前後の文脈がわからないので、発言自体の賛否には踏み込まず、ちょっと気になった、YouTuberの将来について整理しながら考えてみたいと思います。

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YouTuberとは

YouTuber(ユーチューバー)・YouTubeクリエイターは、主にYouTube上で独自に制作した動画を継続的に公開する人物や集団を指す名称である。狭義では「YouTubeの動画再生によって得られる広告収入主な収入源として生活する」人物を指す。
引用元:
https://ja.wikipedia.org/wiki/YouTuber

YouTuberのこれまで

ということですが、YouTubeが2007年ごろに閲覧数の多いユーザーに広告契約を結ぶことを前提としたパートナーを呼びかけたことをきっかけとして始まり、2011年にはそれが一般に公開されたことで、爆発的に増えたようです。
YouTubeの動画公開数の推移です。

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若干見えづらいかもしれませんが、2005年に1年間でたった数十本しかなかった状況から、2012年には1ヶ月の累積数が1万本を超えるまでに増加しています。

YouTuber自体の人数を厳密に把握するのは困難ですが、一人あたりが一日で公開できる動画の数には限界があり、一日3本~4本を毎日アップできる人は、ごくわずかと言う現状があります。

以下、上の資料元とヒカキンさんの一日を貼り付けますので参考にして下さい。

http://www.movie-times.tv/statistics/2329/


ヒカキン密着24時 〜YouTuberの裏側〜

YouTuberの現状

YouTuberは、上に書いたように日々数が増えています。
日本では、登録者数10万人超が500人。
米国では、登録者数10万人超が7000人もいるようです。しかも、米国はその中で500万人超が100人いる、ということです。

YouTuberのこれから

YouTuberは、今後どうなるのでしょうか。小学生の将来なりたいものランキングの上位に食い込むくらい国内でも人気の裾野を広げていますし、いつでもだれでもお金をかけることなく挑戦できる、という手軽さやさらなる情報・通信技術の発展で、挑戦者がどんどん増えていくと思います。
挑戦者が増えるということは、落第者も増える、ということです。それは、人気が出て長い間生き残れる人の絶対数は変わらないからです。どの業界でも起こる弱肉強食、自然淘汰YouTubeの世界でも起こるということです。
ただ、YouTube自体は、多くの人の生活に溶け込みすでにその一部になっていることから、なくなることはないと思われますよね。
簡単で楽しくて、生活とは切り離せないYouTubeですが、仕事としてやるのはまた一味もふた味もちがう世界だということでしょう。