めんおうブログ

国家公務員からラーメンベンチャーへ転職した、30代男性の経験と思いと挑戦。時々、本などのブログ

ポケモンを語る記事

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趣味についての記事を書いたところですが、昔の趣味を思い出していたら、熱が覚めやらず、この勢いで、思い出深い趣味について少し熱めに書いてみたいと思います。

多分同世代の方も多いと思うので、楽しい記事になればいいと思います。

この記事ではポケモンについて書いてみます。
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自分は、ポケモン赤・緑の時代にもっとも熱中した世代です。金・銀というのも出ましたが、ポケモンが増えすぎたのと、世界が広がりすぎたことでポケモン熱がそこで覚めたことを覚えています。

でも、ポケモンに熱中したことは、今でもとても楽しかった思い出です。

自分は、ポケモンで戦うより集める方が好きでした。強くするのはゴールがなかったからです。

ポケモンはレベル100にすればそれでいいわけではありませんでした。ポケモンを捕まえた時点での元々の強さにばらつきがあり、それによってはレベル100の時点の強さに差があったようです。

ただ、カイリュウ、ゲンガー、フリーザー、サンダース、ラッキー、フーディン(ミュウツーは地元ルールでは禁止)を使っていたのはよく覚えています。

燃えましたよー

集める方は、やっぱり151匹集めましたね。

ミゥウは、バグり(なぜか噂で広まる裏技というもの)で作りました。
これは、ポケモン図鑑には、残せましたが、バトルをしようとすると違うポケモンになるという代物でした。

ゲームボーイ同士を繋げるケーブルがないと、ポケモンのバトルも交換もできず、交換することによって得られるポケモンなんてのもいました。

子供ながらに、商売うまいなニンテンドーさん、なんて思っていました。

赤、緑に熱中していたんですが、その頃、そしてそれ以降にもシリーズは広い人気が続きました。

他の色として青、黄、金、銀、エメラルド、ルビー、サファイア、ダイアモンド、白、黒…

今、最新のはウルトラムーン、ウルトラサンというものらしいです。
ちなみに、こんなイメージです。
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ポケットモンスター ウルトラサン

ポケットモンスター ウルトラサン

自分がやっていた頃151匹だったポケモンの数は、400以上にもなっているようです。

しかも、戦ったり交換したりだけではなく、たまごを生んだり、かっこよさを競ったり…

今の子供たちって頭いいんだろうな…なんて思っちゃいます。自分が子供のときはそんなにたくさんのことを同時にできなかったんじゃないか、と思います。

ポケモンをやっていた思い出は今でも楽しい思い出ですし、きっと自分の子供たちもはまっていくんだろうと思います。

ゲームとは、いい関係を作れるようにしたいと思います。