めんおうブログ

国家公務員からラーメンベンチャーへ転職した、30代男性の経験と思いと挑戦。時々、本などのブログ

子供のおこづかいについて

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別の記事でミニ四駆のことについて触れた際に、自分が子供の頃の記憶の「おこづい」についても思い出しました。

子供のおこづかいについてもこの記事で考えてみたいと思います。

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自分が子供の頃のおこづかい

自分は子供の頃、小遣い制度でした。要は、親からおこづかいをもらっていたのです。

その額は学年によって決まっていて、例えば小三で一ヶ月500円だった?ような気がします。
当時のお金の価値はわかりませんが、なかなか厳しかったような記憶があります。

子供はほしいものがたくさんありますが、お金はおこづかいしかありません(当たり前ですが。そして、それは今でも変わりません笑)

ミニ四駆のパーツを買うのにも一苦労でした。
例えばこれ、
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早い人や大人はみんながつけているベアリングローラー、ほしくてもなかなか子供には手が出ませんでした。

小遣い制度から学んだことはお金がないときつい、そして、ひもじい思いをする、ということでした。

よく小遣い制度は、お金の使い方を身をもって学ばせる目的がある、と言われますが、自分は小遣い帳をつけはじめてもすぐやめてしまっていたので(ただの不精)、その目的は達成できたのかな?と、けっこう疑問です。

自分の子供の小遣い制度

では、そんな記憶のある自分は、子供に対してどのようにお金の使い方を学ばせるのがよいか。

小遣い制度であれ、なんであれ、目的はお金の使い方、ひいては、お金がどういうものか、ということを学ばせることですよね?

であれば、小遣い制度は、実はいい制度ではないのではないか、と思えてくるのです。

本当に小さい子供のときは、お金でものが買える、というお金の機能を教えなければいけないので小遣い制度も問題ないと思います。

でも、ある程度頭で考えられる年頃になったら、小遣い制度は、もう少し幅をもたせるのがいいのではないか、と思います。

例えば、月いくらの小遣いではなく、年での小遣いにするとか、携帯電話や洋服も自分で買うかどうか選べるだけの金額を渡すとかです。

インサイダー取引村上ファンド事件で有名な村上世彰氏のお父様は、当時小学生の村上氏に小遣いを廃止する代わりに100万円わたすから、これを増やせ、と言って本当にそうしたそうです。

ここまでやるかは別として考え方は理解できますよね。

妻とも話し合いが必要です。

みなさんは、どうされていますか?