めんおうブログ

国家公務員からラーメンベンチャーへ転職した、30代男性の経験と思いと挑戦。時々、本などのブログ

【ザク読み!(8)】人間失格

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今回紹介するのは、

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主題:人間失格
著者:太宰治
出版:新潮社
ページ数:100ページくらい?
所要時間:2~3時間

です。

要約
ある男の少年~青年、晩年を描いた作品。モデルは太宰治だと思われる。お金持ちの家の子で病弱であったのが、人生を過ごしていく間、内面的にどのような感情を抱いていたか、そして人生がどのように運んで行ったかが生まししく伝わってきます。

自分は、中学2年まで読書嫌いでしたが、ある先生のススメで、この本を読んでみたところ、文字の羅列がこれほどまでの感動(楽しいも悲しいも心の動き)を呼ぶことに驚き、以来読書好きになった作品です。
古典的な作品はとっつきづらい、という方も多いかもしれませんが、中学生でも読めることは自分が実証済みです。読書嫌いな方でもすぐ読めますし、ハラハラはしないのになぜか手に汗握りながら読んでしまう本です。

興味のある方は、ぜひどうぞ。

人間失格 (1952年) (新潮文庫〈第443〉)

人間失格 (1952年) (新潮文庫〈第443〉)