めんおうブログ

国家公務員からラーメンベンチャーへ転職した、30代男性の経験と思いと挑戦。時々、本などのブログ

第3章:やらないことを決める

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お疲れさまです。

第3章の始まりです。

ここから本格的な方法論に入っていきます。

本章では、やらないことを決めることの効果ややらないことの決め方について紹介していきます。

時間術、というとやっている仕事をどう効率的にやるかや効率的な睡眠法、といった方向に向かいがちですが、自分は睡眠法どうの、の話には自分の経験上否定的ですし、やっていることをうまくやる、という方法の前にまずはいらないものを削ること、について紹介していきたいと思います。

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以下、本記事の目次です。

やらないことを決める効果

やってることを効率的に進めて時間を捻出するよりも、やらなくていいのにやっていることを発見してそれを切る方がずっと楽にたくさんの時間を作ることができます。

まさに、本記事の挿し絵のだるま落としのようなイメージです。

そんなこと言っても、仕事をてきとーにはできないよ。という方も多いとは思います。

そういう方は、考えてみてください。

60点で合格の仕事で100点を目指していないか?
または、
今やっている仕事のやり方はその仕事の目的達成に絶対に必要なことか?
というような視点です。

自分にもそういうことがよくありました。

口頭報告で十分なのに資料をきれいに作ったり、同僚に結果を聞けばすむ会議のすべてに参加したり…

理由は、なんとなく不安だったんですね。

物事を切るときは、なんとなく、というところに光を当ててその本質(目的から考えたときの必要性や手段の適切性)を顧みることが大切です。

多分切れるところがあるはずです。自分は、仕事だけで3時間くらい切ることができました。

でも、仕事の目的は達成できているので誰からも怒られていませんよ。

現状把握の結果を踏まえる

第2章の記事で、現状把握の効果やその方法について紹介させていただきました。

やらないことを決めるためにはその結果を踏まえましょう。そのための現状把握ですから。

現状把握の結果、何が見えてくるのでしょうか?

例えば…

思ったより勉強できていない→タバコ休憩が多い、毎日を8時間睡眠、飲み会が多い→タバコをやめよう、睡眠時間を6時間にしよう、飲み会を1か月に1回にしよう。

多分これができれば一ヶ月で80時間くらい捻出できると思います。

80時間あれば一日2時間以上の勉強、趣味等ができますね。

現状把握の結果、削れる部分が見えてくるのでその結果を踏まえた方がいいということなんですね。
この際、継続的に時間を食っているもの、に注目するのが効果的だと思います。

節約の時に保険に注目するのと同じですね。

やらないことを決めることで時間捻出できたら、次は第4章、ToDoリストの作成です!