めんおうブログ

国家公務員からラーメンベンチャーへ転職した、30代男性の経験と思いと挑戦。時々、本などのブログ

納得のいく手帳の選び方について熱く語りたい(2冊使い)。

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(以前投稿した記事を更新しました) 

1月、と言えば、年末に選んだ手帳を使い始めて、満足や不満の出る季節ですね。4月はじまりの手帳の方も、どこかしら不満を抱えながら手帳を使っておられる方も多いのではないでしょうか。

 

自分はこれまで年度で業務する人間だったので4月はじまりの手帳を使っておりましたが、転職にあたり、1月はじまりの手帳を使うようにしました。

 

まだあまり手帳で管理するような内容の仕事をしていないので、4月はじまりか、1月はじまりかどちらがいいかわかりませんが、今後の人生で毎年この季節になったら転職を決意した時期の新鮮な気持ちを思い出すために1月はじまりの手帳にしてみよう、ということで、1月はじまりにしてみました。

 

さて、前置きが長くなりましたが、皆さんの手帳選びに少しだも役立てることができれば、ということで、手帳試行錯誤歴10年のめんおうが体験談を紹介します。

 アナログかデジタルか

みなさんは、アナログ派(手書きの手帳派)ですか?それともデジタル派(スマホアプリ等で管理する派)ですか?

 

自分は完全なアナログ派です。

 

理由は、デジタルのことはよくわからないし、取り出すのに時間がかかるからということです。情報を整理しようと思っても、整理しきれなかったり、整理しなおしたり、という手間がけっこうかかるんですよね。

 

よくわからないくせにこれ以上アナログかデジタルかの戦いをすると、デジタル派の方に怒られてしまいますので、この記事では、アナとデジどちらがいいか、ということは置いておいて、アナログ式スケジュール管理の王道である手帳の選び方と使い方を紹介したいと思います。

自分の手帳歴

自分は大学生のときに手帳を使い始めて(試行錯誤開始!)から、約10年間しっくりこないまま手帳を選び、使ってきました。これでいいかな、と思って買って使い始めてみると1週間くらいで気づくんです。

 

 

 

なんか、使いづらい、と。

 

 

 

ひどいときなんか、そう思って使うたびに気になるのがいやで、すぐ買いなおしたりもしていました。手帳は、自分の10年間の人生の記録、ともなっているのですが、その姿が下の写真です。

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遺跡(押し入れ)から引っ張り出してきたばかりの写真で、なんとなく散らかっていそうな背景ですみません。

 

年々、手帳のサイズが大きくなっていますよね。そうです。手帳は持ち運べないサイズにならない限りは、大きいほどいいと思います。小さいと、使うたびにストレスで、ひどいと「頻繁に使うために買ったのに使いたくなくなる」という症状が出てくるからです。

 

こんな試行錯誤を10年間くらいやってきました。

 

そして、今、ついに一番自分に合った手帳を見つけました。今は、「多分一生(コクヨがつぶれなければ)このやり方でいくだろう」というくらいストレスフリーな手帳だと思っています。

ついに見つけた最適な手帳

結論から申し上げると、以下の2冊を手帳として合わせ使いしています。それが下の写真です。↓

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閉じている状態

 

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カバーを開くとB5のスケジュールノートとただの方眼5mmノートが出てきます。最近の4年間(2014年から2017年)は遺産の写真の通り1種類の手帳を使ってきました。ここで紹介する2冊の合わせ使いをはじめるまで最適だと思っていたからです。それでも、常にストレスを感じてきました。このストレス、10年間は結構辛かったです。書くたびに何となく気になっちゃうんですから毎日の積み重ねは大きなものがありますよね。。。ちなみに、NOLTY能率手帳の商品番号9061を使ってきました。↓

では、ストレスフリーな手帳とは何でしょう。

 

ストレスの原因を分析しなければ・・・

 

自分にとってのストレスの原因は、「手帳に書くことのできるスペースの限界」であることに、ノート式にしてから気づきました。

 

ノート式にしてみよう、と決意したのは、情報は1冊のノートにまとめなさい[完全版]という本を読んだからです。興味のある方は是非どうぞ!↓

情報は1冊のノートにまとめなさい[完全版]

情報は1冊のノートにまとめなさい[完全版]

 

 

写真右側の方眼ノートは、分野ごとにかき分けるとかではなくて、すべての必要な情報を時系列で書いていく、というものです(書くときに考えなくていい、そして、ノートを探さなくていいとういストレスフリーです)。ノートを使い終わったら新しいノートを選ぶ楽しみもあります(本当に楽しいですよ)。ただし、時系列で書いていくだけでは、スケジュール管理が全くできません。

 

それを補ってくれるのが左側のノートです。

 

これは、たまたまネットを泳いでいたら見つけたもので、10年間の苦労が、ストレスが一気に報われる思いでした。下にアマゾンとコクヨのリンクを貼っておくので見てみてください。↓

 

 

そして、この2冊の長所を融合してくれるのが2冊使い人間のための手帳カバーです。いろいろあるので迷ってしまいますが、ランキングページと今自分が使っているもののアマゾンを貼っておくのでこちらも、どうぞ。つかってみたところ全く問題ありません。快適です。しおり3本や名刺入れがついているのも便利です。

 

ランキングページ↓

 

わたしが使っているもの↓

 上にまとめたノート2冊とノートカバーで最高の手帳の形が完成します。

まとめ

自分にとって、手帳試行錯誤の10年間は魚の骨がのどに引っ掛かり続けたようなストレスをずっと感じてきましたが、2冊使いのよさを確認したとき、やっと、このストレスから解放された・・・と昇天しました。手帳活用法に不満のある方は、その原因を明らかにして、それのない手帳にした方がいいと思います。わたしの場合は2冊使いで解消できました。今年こそ、みなさんの手帳選びが納得のいくものになることを祈っております。