めんおうブログ

国家公務員からラーメンベンチャーへ転職した、30代男性の経験と思いと挑戦。時々、本などのブログ

【時事】都民ファ公約実現ならず 都議の公用車

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ある新聞の記事に、都民ファーストの会が掲げた公約のひとつである都議用の公用車削減の目標を達成できなかった
というものがあった。

最近、小池都知事や先日の都議選で躍進した都民ファーストの会に対する風当たりが強い。

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そりゃそうだ。都政をしっかり頼んだぞ!という都民の声を聞いていたにもかかわらず国政に手を出してどっち付かずになっているのだから。

自分も都民の一人として、思うところはたくさんあります。
また、都政だけでも問題山積なのに国政に打って出た希望の党を応援する姿勢には、都民だけでなく、国民の決して少なくない人たちが首をかしげたのではないだろうかと思います。
だからこそ、自民党も風当たりが強いにもかかわらず圧勝、という結果になったのでしょう。

都政の詳しい実情については、恥ずかしながら勉強不足なので政策云々に関しては別の記事に譲るとして、ここでは、民主主義の中で生活する自分らの責任について、考えたいと思います。

新聞記事は、
this.kiji.is
ということです。参考まで。

みなさんは、選挙に行くとき、どのような姿勢で望みますか?

自分は、しっかり自分の暮らしがどうなってほしいかを考えて、それを実現してくれる政党に投票を…

と思っていますが、
勉強不足なのが現状です。

ただ、多くの選挙が「熱」のようなものでその結果が大きく変わる、ということに自分は違和感があります。

第二次世界対戦のヒトラーを生んだのも国民の「熱」だと言われています。

正しい指導者と政治家を選ぶのが民の役割だと思います。
政治家を選んでおいてその結果に不満のみをこぼすのは、違うのではないかと。
もちろん不満はあるでしょうが、自分自身反省することも必要だと思います。

上に、恥ずかしながら勉強不足、と書きましたが、何のための勉強か。

それは、自分が望む生活を実現してくれる政党がどこなのかを、見極めるための勉強だと思っています。

そのためには、そもそも、自分の望む生活や社会とはどのようなものなのか、それを実現するための政策はどのようなものなのか、ということを考えることが必要です。

これがないままにいると、得体の知れない「熱」に動かされることになります。
(もちろん、与党に対する反対票を投じることで与党を鍛える、という意味はあるとは思いますが)

こういった記事を読むと、国民、都民全体としてなかなか正しい選択ができなかったり、やってほしいことをやってもらえない胸の苦しさを持ちながら肩透かしを食らったような残念な気持ちになりますね。

まだまだ勉強することは多そうです。