めんおうブログ

国家公務員からラーメンベンチャーへ転職した、30代男性の経験と思いと挑戦。時々、本などのブログ

気が進まない2次会を断る方法

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あっという間に来た12月も、あっという間に過ぎ去ろうとしています。

 

でも、2017年もあと1週間ですが、この1週間は飲み会ばかり・・・という方も多いんじゃないでしょうか?

 

しかも、こういう時期の飲み会は2次会(3次会)付き・・・

 

気の進まない2次会も多いですよね。。。

 

わたしは本当に仲のいいやつ、例えば大学時代の同じ部活の仲間や高校時代の同級生などとでなければ2次会以降の飲み会にはいかないようにしています。

 

もちろん、得るところ多そう、という飲み会にはいきますよ!

 

でも、行く2次会は、1割以下だと思います。

 

これは、わたしが仲間外れにされているわけではありませんよ(希望的観測)。わたしは、基本的に社交的だし(2次会いかない時点で社交的ではない?)、話すのが好きで友人も多い(推測)んですよ。

 

体育会系だし。

 

さて、この記事では、そんなわたしがどのように2次会以降の飲み会を回避してきた理由とその方法を紹介して、みなさんの時間とお金と肝臓を守るためのお手伝いをしたいと思います。

 

なお、わたしは現在既婚ですが、独身時代から飲み会が多い職場であったにも関わらず2次会を回避してきました。

 

では、紹介していきます!

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2次会に行かない理由

わたしは、2次会以降の会に行かないんですが、その理由は超単純です。

 

それは、

 

得るものより失うものの方が大きいから

 

ということです。

 

失うものといえば、2次会に費やす時間、お金、体調です。さらに、失うものではありませんが、気が進まないなぁ、と思いながら参加するストレスです。

 

いやだなぁ、と思いながら時間もお金も使い、次の日なんとなく胃がもたれたり眠かったり、ということでいいことないんですよね。2次会に行かなければあったはずの時間やお金を別のところに使えたはず、ということを考えると、2倍損した気になりますよね。

 

ただ、2次会すべてを否定しているわけではありません。

 

上にも書きましたが、あくまで

 

得るものより失うものの方が大きい場合に行かない

 

ということなんです。

 

旧友との友情を深める時間や2軒目でしかできない後輩教育や上司からの指導受けなどがあることはわかっています。わたしはもともと積極的な性格なので、得られるところ大、と判断すれば行きますよ。行って楽しいわけですからね!

 

でも、そうじゃなくて、ただ行くのがいつもの流れだから、というようなことで始まる2次会には行かないようにしているわけです。

 

だから、2次会に行くかどうかの判断基準はこうです。

 

楽しそうかどうか。楽しくないかも、と一瞬でも思ったら絶対行きません。そのくらいの思い切りがなければ、なんとなくの流れで行ってしまいますからね。

2次会を回避する方法(独身者編)

わたしが独身だったころに、いつも使っていた回避の方法を紹介します。

 

その前に、この記事の表題には「断る方法」、としていますが、正確には「断る」のではなく「回避する」んです。

 

2次会行きましょうよぉーとか、お前も行くだろ、2次会?なんてお誘いを受けたら、断れないんですよ。多くの人は。。。わたしだってそうです。

 

だから、回避なんです。逃げるんです。つべこべ言わずに逃げるんです。(だっていやな思いしながら参加するのっていやですもん!)

 

では、その方法です。いくつかありますので、すべて箇条書きで紹介します。

 

①1次会の会計が終わるころを見計らって1次会の店のトイレに逃げ込んでみんなが2次会に行くまでこもる(もちろん自分の分のお金は払いますよ!)。

②2次会会場までの道でフェードアウトする。

③1次会の途中で、別の飲み会仲間からのお誘い電話を受けたふりをする。そして、そこに行くふりをする(この方法を取るのは、絶対に合流しよっかぁ、という流れにならない場合に限ります)。

 

この3パターンです。

 

こんなことできないって人もいるかもしれませんが、できます。わたしは本当にこれ、やってましたから。

 

でも、職場で仲が悪くなるようなことは全くありませんでしたよ。

 

この時、わたしも注意していた点が二つあるので一応紹介しておきますね。

 

注意点1
1次会を全力で楽しむ。ということです。けっこう大事です。別に嫌いな人ばかりだから2次会に行かないわけじゃありません。基本的には無限に時間とお金があれば行くんですよ。だから、行かない分、1次会を全力で楽しみましょう!(飲み会の目的は1次会を楽しめば多くは達成できますからね)

 

注意点2
翌日、明るく謝る。ということです。これもけっこう大事です。ぶっちゃけ、行きたくないから来なかったんだろうな、という風な印象も与えると思いますが、「こいつは、悪い奴じゃない、でも、2次会には来ないやつなんだ」と思わせるわけです。仕事さえしていれば、または人以上に仕事ができればだれも文句言いませんよ。というか、文句言われても放っておけばいいんです。2次会に来ないやつ、というキャラが出来上がってしまえば勝ちですよ。

謝り方の一例としては、「昨日はすみませんでしたぁー。北と南間違えちゃって笑」「トイレで寝てましたぁ笑」「お金がありませんでしたぁ笑」などがありますね!

そんなわけないじゃん笑というような返しが期待できる謝り方なら何でもいいと思いますよ。

2次会を回避する方法(既婚者編)

独身編で用いていた方法は基本的に結婚しても使えます。

 

それに加えて、

 

①妻から早くえってきてほしい、という電話が来た(妻からの電話協力を得られれば百人力)

②1次会の前に、妻・子云々の理由で今日は2次会には参加できないと言っておく

 

というようなものが使えます。

 

注意点としては、独身者編に同じです。とにかく1次会を全力で楽しみ、翌日明るく謝るのみです!

まとめ

飲み会シーズンも来週以降本格的に始まる方が多いんじゃないでしょうか?

 

連日の2次会で、時間もお金もなくなり、肝臓もやられている方やそれを思ってはぁ~、という気持ちになている方が多いんじゃないでしょうか?

 

すべての2次会を回避するのは無理でも、回避するハードルが低いものだけでも回避してみてはどうでしょうか?

 

その時間とお金をもっと有意義に使う先が、必ずあるはずです。

 

少しでもこの記事が、みなさんの参考になればいいな、と思います。

 

下の記事を読んだことが、わたしが本記事を書くきっかけになりました。あすわろ様、ありがとうございました!

www.nu-nobettenn.com

 

 最後に一言、逃げるときは全力で逃げましょう!

 

ではまた!