めんおうブログ

国家公務員からラーメンベンチャーへ転職した、30代男性の経験と思いと挑戦。時々、本などのブログ

【30代転職体験談(12)!】退職日の行動(最終登庁日の行動)

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今日が最後の登庁日でした。

 

今日までに身の回りの整理と仕事の申し送りはすべてすませておくことができたので、本日は最後の区切りに心を込めることに専念できました。

 

今日したことは、退職に関する申告お世話になった部署への挨拶回りです。(挨拶に伺えない部署もあったので、後日電話する予定です)

 

これらをする中で、あったことや大切にすべき、と気づいたことについて紹介したいと思います。

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 退職に関する申告

わたしは、国の省庁に務めております(本日最終登庁日、31日付け退職ですが)。やっぱり、組織が大きいとそれぞれ、わたしの人事権をもっているため、申告(声に出して退職することを報告すること)を2回(直上の上司とその上)しました。

 

それぞれの上司に門出を祝していただきました。

 

「今の職場に残る私たちは、出ていくものを応援するのみ」

「これから船を漕いでいくのは、お前自身」

 

と言っていただいたんです。

 

本当に懐の広い職場だったんだなぁ、と今更ながら気づくことができました。(退職までのカウントダウンが始まると急に職場の良さが見えてきます)

 

でも、次の仕事は待ってはくれないし、わたしは、たくさんのことを考えて仕事を変える決断をしました。あとは、前進あるのみです。荒波にもまれることもあるでしょうし、船が止まることもあるでしょうが、しっかりと進む方向を見定めて進んでいくのみです。

 

 

お世話になった部署への挨拶回り

 

退職ぎりぎりまで業務を任される場合もある中で、わたしは比較的軽めの業務のみを担当させていただき、退職が決まってからは、時間と心の余裕のある状態で準備をすることができました。

 

また、本日は、朝の貴重な時間を取っていただいて、わたしの最後のあいさつの場をいただきましたし、最後に職場を出るときは花道(出口まで人の列をつくること)を作って見送っていただきました。

 

ここまでやっていただくと、去っていく者としては恐縮なところもありますが、本当に自分は上司、同僚に恵まれているなぁ、という気持ちでいっぱいになりましたし、次を頑張ろう、と身の引き締まる思いがしました。

 

逆に、自分がこのようなことを企画する立場になった時は、

 

職場を去る者が、職場を気持ちよく去ることができ、次に向かって押し出してやれるような形にするのがいいな

 

と思いました。

 

わたしは、挨拶する時間を朝礼の場でいただいたんですが、

 

これまでの感謝の気持ち

 

次の仕事に向けた心構え

 

を伝えました。1分以内簡潔でその2つの要素が入っていれば、どんなものでもいいと思います。

 

現職を退き、仕事が変わった後でも人間関係は続きます(続かない人間関係もあろうと思いますが、続けられる人間関係を作ることができれば幸いだと思います)。

 

しっかりと、職場を後にするときは、感謝の気持ちを伝えたいものですね。

 

まとめ

わたしが本日、登庁の最終日にしたことを紹介しました。

 

登庁の最終日にすべきことは、簡単に言うと、

 

感謝の気持ちを伝えて気持ち良く去ること

 

だと思います。

 

これができるように、計画的に退職準備していくことが大切だと思います。

 

ではまた!