めんおうブログ

国家公務員からラーメンベンチャーへ転職した、30代男性の経験と思いと挑戦。時々、本などのブログ

「転職」の成功とは、「新しい生き方」を納得のいくものにすることだ、ということについて

スポンサーリンク

みなさん、2017年、最後の年になりました。わたしは、一日の時間の流れは変わらないはずなのに年末は速く、年始はゆっくりと時間が流れているように感じます。

 

年末は、時間の流れが速いものですが、それまでの一年を振り返る機会としてはこれ以上ないものだと思います。

 

わたしも一年を振り返りつつ、来年を見越して考えたことをつづっていきます。

 

 

 

 

今日は、12月31日。2017年というわたしにも家族にとっても激動の1年の最後の日。

 

新年の抱負、としていくつか具体的な目標を決めたけど、これをひっくるめて考えると、結局は「転職の成功」、というのが来年以降やっていかなければいけないことなんだと思う。

 

これまでも成功してきたものはあるけど、それは、与えられた仕事や課題に対して成果を出した、という程度の話であって、わたしに深く関係する人たちを巻き込んだり、影響を与えたりするようなことではなかった。

 

それに対して、転職、というのは、家族を始め、深く関係する人たちを巻き込むことだ。

 

経済的にも問題ない。今の仕事よりもやりがいがある。おれは、これが好きでやりたいんだ。将来の展望もある。

 

こんな理由を並べて周りを納得させた、というより、ちょっと強引に引き込んで新しい仕事が始まる直前の今がある。

 

新しい仕事は1月2日から始まるけど、それ以降は、自分が転職を考えて、周りを説得したときの理由として挙げたことを一つ一つ実現していかなければいけない。実際、自分が転職理由として挙げたことは、保障されたものではなくて自分でつかみとっていくものだと思う。

 

公務員の時はだまっていても生活は保障されたけど、これからはそれをつかみ取っていかなければいけない。

 

わたしがした、「転職」という選択は仕事を変える以上に「生き方」を変えるものになったし、家族に対して「生き様」を背中で語っていかなければならないのかもしれない。

 

もう31日で省の人間でなくなることは決まっていて後戻りはできない。自分で決めたことだから。

 

あとは、新しい仕事が始まるまで、たった31年だけどこれまでの人生を振り返って「今」を忘れないようにすることと、その今がある感謝を伝えること、そして何より、新しい仕事に対してだけでなくて、新しい生き方を貫く覚悟を決めること。

 

そう、転職、というのは、今のわたしにとって、生き方を変えていくことに他ならない。だから、来年以降の転職の成功、というのは新しい生き方について、日々納得していけるかどうかだ。

 

生き方、と一言で言ってもたくさんの要素がある。

 

仕事

家族との時間

趣味

着るもの

住む場所

食べるもの

価値観

上司、同僚、部下、後輩、先輩

交友関係

時間の使い方

生活のリズム

健康状態

親との関係

・・・

 

わたしが仕事を変えた影響で上の要素のほとんどが大きく変わった。

 

自分はもちろん、家族にとってもそれを納得いくものにすることがわたしにとっての転職の成功であり、新しい生き方を納得して生きていくことだと思う。

 

妻からは、無理しなくていい、体を壊さないでほしい、と温かい言葉をかけてもらっているけど、甘えることはできないし、したくない。そうでなければ、転職しよう、と決意した意味がなくなるから。

 

覚悟を決めて、前へ進もう。

 

ではまた!