めんおうブログ

国家公務員からラーメンベンチャーへ転職した、30代男性の経験と思いと挑戦。時々、本などのブログ

簡単!1時間でできるエクセル家計簿の作成法!!

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みなさん、家計簿ってつけてますか?

 

めんおう家では、去年の3月からつけ始めました(遅っ!!)。もしかしたら、今年から、という方もおられるかもしれませんね!

 

 

 

前職の職場で、同僚に聞いてみたところ、8割以上の家庭でつけていたようで、びっくりしたのを覚えています。なので、読者様にもつけておられる方が多いのではないか、と思いますが・・・

 

わたしが家計簿をつけ始めた理由は、お金の動きを見る必要が出てきたからです。きっかけとしては、転職と子供の幼稚園入園です。もっと前からやっておけばもう少し賢いお金の使い方ができたのになぁ、なんて思うこともありますが、今となってはしょうがないし、お金のことを気にせずたくさんの旅行に行けたので、それはそれでよかったことに・・・(そう言い聞かせるしかない!)

 

ということで、家計簿をつけ始めたんですが、とりあえずやってみようということで、家計簿のつけ方を下のブログ記事を参考に1年間やってみました。↓

 

これは、ノートにまとめるやり方で、新たな発見がいくつもありましたので、これから「家計簿つけてみよう」と思っておられる方は、是非読んでみてください!参考になると思います。(もっちさん、ありがとうございました)

 

 

 

ただ、このやり方で約1年つけてみましたが、こうした方がいいかも。というところがいくつかあったので、自分なりにアレンジしてみることにしました。

 

 

この記事では、わたしのアレンジバージョンについて紹介させていただきます。

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家計簿をノート式からエクセル式に変更した理由

アレンジしたことと、その理由は以下の通りです。

 

①ノート式からエクセル式に変更

ノート式だと、すぐに取り出してチェックできるのはいいが、ページを変えたり、書き直すのが面倒だった。また、すぐに取り出すことができるにも関わらず、めんどくさがりなめんおう家は、レシートをため、まとめて記録し、計算していた。なんだかんだ言って、めんどくさがりな人にはノート式より、エクセルの方が楽だと考えた。それに、枠組みさえ作ってコピーしておけば、数字を入れるだけである。

 

②月支出と年支出のグラフを導入

エクセル式の強みを生かしてグラフを導入した。グラフを用いることによって、数値の見える化が可能になった。

 

 

 

わたしには、参考記事を基本としつつも、①、②のアレンジを取り入れた形が最も合っている、と考えました。これも、もしかしたら今後改善が必要かもしれませんが、とりあえずやってみようかと思っています。

 

その作り方を基にアレンジバージョンを紹介させていただくので、参考にしていただければ、と思います。

 

エクセル式家計簿を作成するのに必要なことと作成項目

必要なこと、作るものは、以下の通りです。

①エクセルかLibreOfficeをダウンロード※

②目標と主要行事

③年払い積立額

④やりくり費

⑤やりくりメモ

⑥月の収支

⑦月支出と年収支のグラフ

 

※わたしのように、PCのソフトも節約されたい方はLibreOfficeをダウンロードすることをお勧めします。完全に無料ですし、ワード、エクセル、パワーポイントの十分な機能がついています。わたしは頻繁にこのソフトを使っておりますが、今のところ何も問題ありません。ただし、何年か前にLibreOfficeで作成したデータをWindowsOfficeで開いたところ、互換性はあるものの、文字ずれなどが一部生じたそうなので、WindowsOfficeで開くことを前提にされている方は、試された方がいいかと思います。(LibreOfficeのみで使用する場合は、これで十分だと思います。少しWindowsの方と操作が異なる部分がありますが、すぐ慣れます)

 

LibreOfficeダウンロードページ↓

LibreOffice最新版 | LibreOffice - オフィススイートのルネサンス

 

 

なお、大前提として、家計簿は月々の家計のやりくりを記録するものに過ぎません。できれば、経済面での人生設計をしっかりして、その設計に沿った家計の管理をすることで、明確な目標に対する現状や問題点が明らかになるので、経済面での人生設計をすることを強くお勧めします!!

 

経済面での人生設計の仕方の参考は、以前の投稿記事を、よろしければどうぞ↓

 

 

 

それでは、エクセル式家計簿の紹介をしていきます!!(1時間か2時間くらいあればできます)

 

エクセル式家計簿の作成方法

①エクセルかLibreOfficeをダウンロード

これは、上に貼り付けたURLから入って、指示通りにダウンロードするだけです!

 

②目標と主要行事

ここでは、年間で見たときのざっくりした目標と月ごとの主要行事をまとめておきましょう。

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めんおう家の場合は、各家族の主要行事(目標)と、その他として経済面の目標を立てています。赤字になるのが確実なので、人生設計で見たときの一年間の赤字許容額を設定しています。(××円貯めて旅行へ行くとかでもいいと思います)

このように「目標」があった方が家計簿をつけるモチベーションが断然上がりますよ!

 

③年払い積立額の案出

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あらかじめ年間を通してわかっている主要行事を列挙して、それにかかる予定年額(予算)と実績をまとめます。まず、予定年額を出して合計額を12で割ったものを、各月積立費とします。これを、月の収入から天引きしてしまいましょう。こうすることで、今月は出費がどうしても多くなるなぁ、とか、3カ月で5万円貯めないと・・・といった「なんとなくやりくり」を回避できます。

実績を記録しておくのは、赤字がかさんだときに、帰省費用を削る、などの調整をするための項目です。(なお、この記事に出てくるエクセルシートは、例としてのものなので、一部しか記載しておりませんので、ご承知おきを)

 

④やりくり費

 

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やりくり費、というのは、月々にいくら使うことができるか(これ以上使ったら収入を超えて赤字になる)という費用のことです。臨時的な収入も併せて(給与以外を他1等としています)合計収入を出します。

そして固定支出(だいたい固定的なもの)を出して、収入から引いてやりくり費が出ます。

この際、固定支出欄の「年度積立」は、③で出した額です。こうやって、年間を通した主要行事にかかる費用を月々から天引きしてしまいます。

 

なお、数字がところどころ入っていますが、グラフをわかりやすく一例として出すためのとりあえずの数字ですので、ご承知おきください。(給与実績5円って・・・)

 

⑤やりくりメモ

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これは、月々に使ったお金を項目ごとに記録していくものです。項目は、みなさんの区分しやすいものでいいと思います。わたしは、一年間家計簿をつけてみて、このような項目がいいと思ったのでこうしました。

項目ごとの合計と、やりくり支出の合計を出します。これをやることで、食費が高い、外食が多かった、この月の支出が多かったという反省ができます。

⑥月の収支、月支出

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月赤黒、では、月の赤字、黒字を出しましょう。黒字が出た場合は、「翌月の収入」に合算してもいいと思いますし、ちょっとしたご褒美の贅沢をしてもいいと思います。(何でもかんでもお金使わない、というやり方をすると疲れるし、ストレスたまります)

⑦年収支のグラフ

 

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各月の収入と支出をまとめて数字で出します。これをグラフ化するだけです。グラフ化するときは、収入を棒グラフで、支出を折れ線グラフで表現するとわかりやすいと思います。

これで赤字、黒字が一目瞭然ですね。このグラフに予定額と実績を加えても面白いかもしれませんね!

 

まとめ

以上ですが、以上の項目をわたしは以下のようなシートにわけて作りました。

1 目標と主要行事→1シート

2 年払い積立額→1シート

3 やりくり費、やりくりメモ、月の収支グラフ(月ごとのシートを作成)→12シート

4 年収支(数字とグラフ)→1シート

 

合計15シートです。

 

わたしも今月からノート式からエクセル式(この記事で紹介したやり方)で家計簿をつけます。やってみての感想についても後日記事で紹介させていただきますね。 

 

 

ではまた!