めんおうブログ

国家公務員からラーメンベンチャーへ転職した、30代男性の経験と思いと挑戦。時々、本などのブログ

最近、誘惑に勝てない。だから、勝つ方法を考えた。(転職後10日目)

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ここ数日間の夜の帰り道での出来事です。

本日の業務内容

【1月10日】

0700起床

0845~1030出勤

1200~2130社員総会

2130~2230帰宅

0300就寝

感じたこと

誘惑、というのは、夜帰宅後にお菓子を食べることである。

 

わたしが最近負け続けている相手の城がこちら↓

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城の主はこちら↓

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ラーメン店での仕事は、早番、中番、遅番の3つに区分されていて、遅い場合は2400過ぎに家に帰ってくることになる。早くても夕食後、の時間であり、中年男性がお菓子を食べると健康にもよくないし、太る時間帯なわけである。

 

しかしながら、その時間帯のお菓子の誘惑には最近なかなか勝てない(白状しよう、むしろ負けたい)。

 

 

 

わたしは、通勤に電車を利用しているが、自宅とその最寄り駅との間にコンビニが一軒ある。夜の暗い空と冷たい空気の中に、明るい光を煌々と照らすコンビニ。わたしを呼んでいるとしか思えない風景なわけである。自宅と駅間は、自転車を使っているので、自転車で帰宅している途中にわざわざ自転車を止めてコンビニに入るのは面倒であるが、そのめんどくささすら超越するのである。

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夜、寒い中で、帰宅中の自転車を止めてコンビニに入るめんどくささを超越してしまう理由は何であろうか?

 

 

 

①仕事のストレス

 

②単なる空腹感

 

③お菓子を食べることによる幸福感

 

④健康維持や体力向上(太らないこと)に対するモチベーションの低下

 

⑤帰宅後、起きている時間が長くなったこと

 

⑥コンビニが目に入ること

 

⑦妻が、お菓子くらい食べたっていいんじゃないの?疲れて帰ってきてるんだから。と言ってくれること

 

⑧お金を持っているということ

 

 

 

などのいろいろな理由が考えられる。おそらく、これらすべての誘惑がまとまって襲い掛かってくるのであろう。わたしの貧弱な「夜はお菓子を食べない」意志など、簡単に超越されてしまうのである。

 

しかし、これらの理由(誘惑)をひとつずつやっつけていけば、もしかしたらめんどくささや、わたしの貧弱な意志の方が勝る可能性もあるかもしれない。だから、これらの誘惑に勝つための方法について少し考えてみることにする。

 

 

①仕事のストレス

どんなに楽しかったとしても少しは感じるものであり、これを現時点のレベルより軽減することは不可能(現時点で仕事は楽しい)

 

②単なる空腹感

お腹がすかない人間などおらず、不可能(夕食のまかないを食べる時間、というのは店の込み具合によるので、自分でコントロールすることができない)

 

③お菓子を食べることによる幸福感

お菓子を嫌いになることはできず、不可能

 

④健康維持や体力向上(太らないこと)に対するモチベーションの低下

現段階で勤務時間や日程を中長期的に出すことができず、ブルべ(自転車競技)に参加する計画を立てることが困難であり、モチベーションの低下回避は不可能

 

⑤帰宅後、起きている時間が長くなったこと

早寝早起きがわたしには向いていないことは、過去半年間の実験により実証済みであり、不可能

 

⑥コンビニが目に入ること

目をつぶって自転車走行することはできない、また、徒歩で駅まで行くことも時間の都合上難しい。さらに、コンビニと反対方向を向いたとしても、光が強く、しかも、コンビニの存在をすでに知っていることから、コンビニを完全に目に入れず、記憶からも消し去ることは不可能

 

⑦妻が、お菓子くらい食べたっていいんじゃないの?疲れて帰ってきてるんだから。と言ってくれること

既にわたしの記憶深くに刻み込まれており、忘れることは不可能。また、頭をたたいて記憶を消し去ることもできるかもしれないが、痛いのは嫌だ。

 

⑧お金を持っているということ

お菓子すら買えないお金しか持たずに出勤するのは不可能

 

 

 

ということで、8つの誘惑どれにも勝てないことが、本日ここにはっきりした。

 

 

 

あと、考えられる方策は、お菓子を食べる量を減らす、ということであろう。これであれば、健康維持や太る危険性も少しは回避できるのではないだろうか。これからは、食べる量を減らすことにする。

 

誘惑に勝てなくとも、抗うことが大切なのである。悪あがきと分かっていて強敵に立ち向かう姿を美しく感じるのと同じように。