めんおうブログ

国家公務員からラーメンベンチャーへ転職した、30代男性の経験と思いと挑戦。時々、本などのブログ

ブログ記事を書くときに気を付けていること

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ブログを始めて一年続くのはその2割、二年続くのは1割なんてことがよく言われる。

わたしも、初めて半年が経って、初心者というよりは中堅、というような時期に入ってきたような気がする。

半年続いている今の時点でまだまだ楽しんでやっていて、今後も続けていくつもりなら、一年、二年と続けていけるでしょうということである。

 

半年で300記事以上書いていると、記事を書くことに慣れ、また、自分以外の方の記事を読む経験値も多く積んできていて、気づくことがかなり多い。

わたしがブログを始めたころは(今も)、好きなことを書いていたわけだけれど、それだけではなく、「こうしたらいいよ」という先輩の記事も手探りをしながら読んでいた記憶がある。

そういった記事を読んでは、自分で書き、なんか違うな、こうかな、などとやりながら自分なりの書き方を身に着けていったという感じだ。

これが自分のスタイルです、と胸を張って書けるようになってきたのは、ごく最近だろうと思う。

もちろん、今後も変わっていくかもしれないけれど、今のスタイルは今のスタイルで、書きやすいし、多分読みにくいことはなさそうなので、問題ないでしょう、というニュアンスで。

 

きっと、ブログを始めたばかりの方もいるでしょうし、歴の長い方でも他の人がどういうことに気を付けて記事を書いているかを知ることに害はないはず。

わたしが気を付けていることについて書くので、少しでも参考にしていただければ幸いです。(自分自身の頭の整理にもなりますしね)

では、始めます。

※あくまで、わたしがやっていること、という視点で書くので、収益やフォロワー獲得のためにした方がいいこと、というようなよく言われるテクニック的なところとは違う内容かもしれません。こういうやり方もあるんだな、という程度に参考にしていただければ幸いです。(ただし、一般的によく言われるテクニック的なところについても、できる限り言及しながら書きます)

 

記事のテーマ

読者の「ためになる」テーマを選ぼう、ということが一般的には言われるけれど、わたしはあまり気にしていない。

読者登録していただいている方に対しても、投稿する中で、おもしろいと思っていただける記事がたまにあって、読んでいただければいいかな、という感覚で書いています。

 

もちろん、わたしがブログを続けられているのは、読者の方がいてくれるおかげがかなり大きいので、大切にしないとか、無視するというものではない。

ただ、一番大切にしたいのは、自分のペースでブログを続ける、という姿勢だ。

収益やフォロワー獲得を目指している方は、読者のためになる記事を書かなければいけないのだろうけれど、書くこと自体を楽しみたい、楽しんで読みたい、という感じで、趣味としてブログをしている人にとっては、読者のことばかり気にしていたら疲れちゃいませんか?ということだ。

 

ただし、どこどこへ行きました、楽しかったです、というような記事にならないようにはしている。

これは、読者のためであると同時に自分のためでもある。

やっぱり、日々の出来事からの気づきを大切にしたいわけであって、それを発信して投げかけたいのと同時に、記録して、自分の中に蓄積していきたいという気持ちが大きい。

 

また、「ネタ」については、日々の暮らしの中での引っ掛かりを膨らませる感じで書くことを決めている。

これについては、過去に書いた記事に詳しく書いてあるので、参考にしていただければ幸いである。↓

わたしなりのブログに書くこと見つけ方。

段落の作り方

段落を作ることと、作らないことがあるけれど、基本的には作った方がいいというのがわたしの意見である。

一つのストーリーであれば作らない方が理解しやすいのかもしれないけれど、この記事のような場合は間違いなく作った方が理解しやすい。

一度、noteで記事を書いたことがあるけれど(書いている途中でやめました)、noteには段落作成機能がなく、とても書きづらく、読みにくいものになった。

 

段落を作ることに慣れていない方にとっては、とっつきにくいかもしれないけれど、実際に作ってみればその方が書きやすい。

また、段落を作っていない文章と作っている文章を読み比べると、後者の方が読みやすいことがすぐにわかると思う。 

改行の仕方

これも段落と同じか、それ以上に書きやすさ、読みやすさのために大切なことだと思う。

よく言われる通り、ブログ記事は、スマホで読む方が多い。

わたしも、パソコンからよりも通勤中などにスマホから、ということの方が多いかもしれない。(スマホからの見え方をみてみるのも大切です)

 

やっぱり画面上に文字がぎっしりになると、とにかく読みにくい。

改行に関しては、頻繁に使うので「自分ルール」を作っておくといいと思う。

私の場合は、空気が少し変わるときは改行(エンター1回)。さらに変わるときは段落わけ(エンター2回)。説明文ではなくて、日記を書いたときに大きく場面が変わるときエンター3回。説明文で項目が違うとき、項目を分ける。というような自分ルールを設けている。

 

自分ルールを設けて、改行に慣れてきたのは、ブログを始めて数カ月後だと思うので、書いては読んで、書いては読んで(自分の記事も他の人の記事も)の繰り返しですね。

そこで、読みやすい感覚を発見できればいいと思います。

 

文章の書き方

これは、こういう文章が書けるようになるといいな、ということに書いた通り、多く書き、多く読み、「こういう文章が書けるようになりたい」というものを見つけるしかない。

わたしは「軽やかで、柔らかな中にも、芯の強さを感じられる文章」を書けるようになりたいと思う。

ただ、それ以外に思うところのある方もおられるでしょうが、すべてに共通していることは、文法は大切だけれど、厳密に正確なものは必要ないでしょうということと、体温を感じられることが大切だろうということ

 

ブログの醍醐味は、だれでも書けるということであって、普通の人が書いているということだと思う。

もちろん、有名人が書いているものにも魅力はあって、この場合は、違う世界に住んでいる有名人の体温を感じられるよさがある。

だからこそ、体温が伝わる文章が好まれる(ですよね?わたしは生活感や素直な気持ちが感じられる記事が好きです)のではないだろうか。

ただ、気を付けたほうがいいのは、その長さである。

伝えたい内容、表現したいことに比して文章が長いと、ちょっとだけ悲しいことになります。それは下の通り。↓

「あなたの記事、途中まで読んだけど長くてやめました」という妻の言葉に返す言葉がなかった。

 

でも、わたしがいつも思うのは、文章からその人の姿を想像できたり、性格を読み取れるような文章だったら素敵じゃないですか?ということなんですよね。

 

見直しですること

これは、必ずするようにしている。

残念ながら、気力がないときや、見落としもあるので、完ぺきとはいかないけれど、誤字脱字を防げる

いやぁ、誤字脱字ほどかっこわるいものはない。

仮に記事がいい内容だったとしても、一気に説得力なくなりますよね。

 

だから、自分の記事だけでなく、他の方の書いた記事に誤字脱字を発見した場合、DMを送るようにしています(ウザかったらごめんなさい)。

わたしの記事に誤字があったら、教えていただければさいわいです。すぐ修正します!

 

誤字脱字以外には、全体的な流れでしょう。

文脈的にわかりにくくないか、言い回しに角がないか、というようなことを点検したほうがいいと思う。

書いた文章を読み直してみると、書いている時には気づかなかった、あまりに主観的なところに気づくことが多い。

こういう時は、一文加えたり、丸ごと削ったりしている。これは自分以外の人が理解しやすくするために必要なことだろう。

 

あとは、句読点。

これも理解しやすい、リズムのいい文章にするなら絶対に必要なことだろう。

自分の文章を読み直してみると、バーッと勢いよく書いていた時には気づかなかった、リズムの悪さに気づくことが多い。

見直したときに、一つの記事の中で数回以上は、新たに句読点を付けていると思う。

 

まとめ

ブログ歴の長い方にとっては当たり前のことかもしれないけれど、わたしの半年間の経験で学んだことについてまとめてみました。

特にブログを始めて間もない方にとって、少しでも参考になればいいかな、と思います。

歴のある人が、歴の浅い人に伝えていく。

実の世界でやっていることが、ブログを始めとしたSNSでやられればそれもおもしろいかなと思います。

下にわたしがブログでやってきたことなどについても貼っておくので、もしよければ併せて読んでいただければ少しでも参考になるかもです!(そして、誤字脱字あれば一報を笑!)

 

ではまた!

 

その他、わたしがブログを始めて間もない頃にしたこと

↑ ここで紹介する中で一番古い記事です。ブログ初めて2週間の記事です。懐かしくて涙が・・・(出ないか)。

 

↑ 結構昔の記事です。リライトなんかしてません。いい味出てます。

 

↑ アイコン、結構大事です。アイコンを作ってくれるおすすめの人を紹介しています。

 

↑ ただの自分ルールの紹介です。

 

↑ 自分らしいんブログについて考えました。

 

↑ やり方はご自分で・・・(すみません)