めんおうブログ

国家公務員からラーメンベンチャーへ転職した、30代男性の経験と思いと挑戦。時々、本などのブログ

何をしたいの?どうなりたいの?自分。

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今日は出勤が遅い時間からなので、やりたいことリスト100を作っていた(まだ途中です)。

作ったことのある方ならわかると思うけど、自分と正面から向き合えるので本当におすすめです。

 

さて、この記事では、やりたいことリストを作っていて、深く考えたこと、これから考えをさらに深めたい事があったので、それを紹介したい。

 

それは、自分は何をしたくて、どうなりたいのかということ。

そう、やりたいことリストを作っていたら、なんだか、いろんなことに迷っているのが超明確になってしまったのだ。

 

わたしは、当時の現状に納得いかなかったので、安定した高収入が得られる公務員を辞め、飲食業に転職した。転職を後悔しているわけではないけれど、迷いの霧はまだまだ晴れない。

やりたいことリストは、家庭、趣味、仕事などの項目にわけて、やりたいことを思いついた順に書いていくけれど、「仕事」のところでどうしても突っかかる。

 

おれってどうなりたいの?と。

 

人との関わりをもっと持ちたいし、人から喜ばれる仕事をしたいから店長やその上に・・・という希望はある。

でも、どのくらい強い希望かと言われたら、正直「何がなんでもそうなりたい」とは言えない。

 

何がしたいの?自分。

 

30過ぎて、みんなに迷惑かけて転職して、まだ迷ってんの?早く腰を落ち着けろよって自分でも思いますよ。正直。

でも、まだ迷って霧が晴れないっていうのが本当のところなんだからしょうがない。ブログでは正直でいさせてください。

 

何がしたいか、どうなりたいのかというのは、なにも、仕事のことばっかりではない。妻や子供たちとの関係、父母との関係、趣味、自由な時間、収入など、生活すべての話だ。

ただ、これらはすべて、わたしの仕事から受ける影響がかなり大きいし、仕事を通して自分がどうありたいかというのも、人生を考える上で大きな要素でしょう。

 

圧倒的な情熱と熱量を見て、むしろ不安が大きくなったにも書いたけど、職場で成果を上げている仲間を見ると、将来自分がそのようになっているイメージが湧かない。

不思議なのは、職場でする仕事は楽しいし、仕事に行くのは苦痛でないのに、一人になったときに、おれってどうなりたいの?って疑問が頭に渦巻くこと。

今とても忙しくて、時間も体力も徹底的に仕事に使っているから、ラーメン店の神髄というか、本質的なところが見えてきたということかな?

 

休みのとれない仕事をしていて家族と旅行もいけないな

仕事は楽しいけど、店長やそれ以上になって、部下を引っ張っていくイメージが湧かないなぁ

収入が低くて家族に迷惑かけてるかも

妻や子供たちはどうなっていきたいんだろう?

 

こんな疑問が湧いて、今していることにモヤモヤを感じる。それが苦しい。

だから、もう一度自分と、そして妻と向き合って正直に話合いたい。答えを出したい。

 

自分ですら、何が理想なのか、何をしたいのか、どうなりたいのかがわかっていない今、モヤモヤすることや不満に思うことがあったって、その実態が何なのかは結局わからないだろうから。

 

32歳、今一番の悩みの種は、自分自身が何を求めているかはっきりしないことのようだ。

人生どうしたいのかというのは、もしかしたら、人生一番の難関問題なのかもしれない。