めんおうブログ

国家公務員からラーメンベンチャーへ転職した、30代男性の経験と思いと挑戦。時々、本などのブログ

ブログで他の人の「生活」に触れて

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最近Twitterで、ブログに対するわたしの気持ちや経験を垂れ流している。

バケツにつっこんだ水の出ているホース、バケツから水があふれ出るように、ブログに対する思いがとめどなくあふれてくる。(もう変態の領域)

そんなわけで、最近わたしがブログについてツイートしていて感じたブログのことについて記事にしたい。

 

ブログを始めてからたくさんのメリットを感じている。

 

・日常生活に対する感覚が繊細になった

・日頃のできごとを大切にできるようになった

・家族を大切にできるようになった

・自分が好きなことは何かを考え、しかもそれを大切にできるようになった

・自分と向き合う時間の確保

・自分以外の人への思いやりの気持ち

・記事を書かなくても収益を得られる

・ブログ以外のSNSを知る機会

 

ブログを始める前にはなかった、よかったことすべてを挙げてみたけど、下2つ以外はすべて、「他の人のブログを読んだこと」というのが大きい

他の人のブログを読んで、自分以外の人にも大切にしているものがあり、悩みや悩みを解決するための方法があり、思い切りや諦めがあるということに気づいたのである。

まさに、だれもが生々しさのある「生活」を毎日経験しているということ。

 

ブログを始めるまで、仕事や家族のことで悩み、考え抜いた先に転職し・・・なんて苦労しているのは自分くらい、というような謎の自信(?)を持っていた。

でも、他の人のブログを読めば読むほど、自分の悩みややってきたことなんてちっぽけというか、いろいろな「生活」があるうちの1つに過ぎないということに気づくことができたのである。

そう、いろいろあるうちの1つ。

「生活」には、色や形の違いはあっても、その価値に上も下もないということだ。

 

他の人のブログを読むと、その人のブログが、そして「生活」がいとおしく思えてくる。そして、自分の「生活」への活力が湧いてくる。

この人も悩んで、正解かどうかわからない自分なりの答えを信じてがんばってるんだな、自分のつらさはそれとして楽しめばいい、それに死ぬわけでもないし、大したことないんだ。やるぞっ!という風に。

 

どうしてもわたしたちは、比較することでしか自己の存在に気づくことができない。

だからこそ、隣の芝を青く見たり、他と比べて自分たちの生活を評価するのとは違った意味で、他の人の「生活」を見て、それに敬意を払いつつ、自分の「生活」のかけがいのなさにこそ気づくことが大切なのではないだろうか。

 

Twitterを見ていると、

アドセンスに通らない

・ブログ収益があがらない

・PVが伸びない

・PV伸ばすために記事書かなきゃ・・・

というツイートが多い。

 

ブログの目的なんて人それぞれ自由だし、こういう悩みは、だれもがかかえるものかもしれない。

でも、そればかりになるのではなく、もっと実生活に生々しく生きてくることでブログを楽しんでみてもいいんじゃないかな?と思うのである。

 

他の人のブログを読むことで、だれもが何かに悩んで、または、楽しんで「生活」していることがわかる。

そして、その人を応援したい気持ちが湧くのと同時に、自分の「生活」を大切にしたい気持ちでいっぱいになる。

 

他の人のブログ読むの楽しいよ!

なんておすすめしたって、どうしても時間もないし、自分の記事を書くことばかりになりがちだとは思う。

わたしもこう言っておきながら、書くことができないくらい仕事が忙しくなってから読むのに割く時間が増えた(細切れでも読めますからね)。

 

ブログで他の人の「生活」に触れること。

これがいろんなことに効いてきます。

1日1つとは言いません。1週間に1つでもいいかもしれない。

他の人のブログを読んで、自分の「生活」を振り返って考えを深めてみてはいかがでしょうか。

きっと今よりも、他人に優しく、自分の「生活」を大切にできるようになるはずですから。