めんおうブログ

国家公務員からラーメンベンチャーへ転職した、30代男性の経験と思いと挑戦。時々、本などのブログ

ブロガー系インフルエンサーは、オワコンなのかもしれない

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先日、何気なく思ったことをツイートしたところ、思いもよらず大きな反響があった。そのツイートは以下のようなもの。

 

これは、わたしが作っている、ブロガー系インフルエンサーTwitterリストのツイートを、流し読みしていた時に感じたことだ。

 

ただ、以下のような前提があり、若干の偏りはあると思われる。

  • そもそもTwitterユーザーの数が限定的
  • その中でも、リストに入れているブロガー系インフルエンサーの数や影響力もたかが知れている(戦闘力数百万というわけではない)
  • リストに入れているインフルエンサーに偏りがある

この際、言いたい事の趣旨に合わないので、これは置いておく。

 

上のツイートは、134,000回以上見られ、270回以上リツイートされ、1,500以上いいねされているけれど、今なお伸び続けている。

リツイートやいいねは、強弱はあるにせよ、そのほとんどが賛同の意味のものだろう。俗にいう「クソリプ」的なものは一つもなかったからだ。

 

この出来事から一番強く感じたのは、ブロガー系インフルエンサーは、オワコンなのかもしれないということ。

理由は、以下のようにいくつもある。

  1. ブロガー系インフルエンサーは、フォロワー数がずば抜けて多い割に、そのツイートに対する反響が少ない一方、わたしのような弱小に対する反響(賛同)が大きかった。
  2. トップクラスのブロガー等だけでなく、中堅以下クラスのサロン等が流行、全体的に質の低下や、ブロガー系インフルエンサーへの信頼性が低下が見られる。
  3. 有料noteで情報商材が販売されているが、その内容よりも、著者の知名度で売れている現状(これは、買って読んでみて内容が大したことなかった、というわたしの経験に基づく)
  4. 上のツイートのように、ブロガー系インフルエンサーの言うことがどれも同じになってきており、飽きられ始めてもおかしくないのではないかという予想がたつ。

※さらに、あるブロガー系インフルエンサーは、「ブログにばっかり頼ってられない」、「ブログ以外の稼ぎ方を考えなければいけない時期に来ている」という危機感に基づく発信をしているのを見ることもある。

 

わたしは、32歳だけれど、今専業で大きく稼いでいるブロガーの多くも、わたしと同じくらいの年齢の方が多い。

わたしは、「ブログで生きていく」という生き方、働き方は、とても夢のあることだと思うので、彼らを応援したい。

ただ、今後10年、20年と時代が変わっていく中で、ブログが、そして、彼らがどう変わっていくのか、変わらないのか見ていくのも、ファンとしては楽しい趣味の一つである。

 

では、今後、この界隈はどうなっていくのか。

わたしは、今後は「読んで楽しいコンテンツ」を個人の力で発信していける人だけが、SNSで生き残っていくのかなって思っている。

なんだか最近、肩の力を抜いて、読んで楽しいコンテンツが見つけにくくなっていると思う。似たような記事やツイートばかりじゃない?という感じで。

ブログ運営報告、プロフィールの作り方、フォロワーの増やし方、Twitterの運用法などなど。

どれも興味深いし、おもしろくはあるけど、似たようなのばかりだとね・・・

参入する人が多くて、誰から学ぶかが同じだったら、そりゃ内容も似てくるわってことでしょうか。

 

これは、どの世界でも、どんな業界でも同じかもしれない。

参入者が増えると、全体的な質は落ちて、個性は薄まる。

これが今、副業ブームもあってブログへの参入者(もちろんわたしも含む)が多い状況。

そして、どうやればいいのか、どう動けばいいのかわからず、お金を出してトップを走る先輩に学ぼうとする人が多くなる。

その後どうなるかというと、結局うまくいかない人が多く、ブログで楽しめるコンテンツ(読み物)としての記事を発信していける実力者(とでも言えるかな)だけが残っていく。

そして、ブロガー系インフルエンサーの影響力も、ブログへの参加者が減少し、経験者や実力者が残るに伴って低下していくということ。

 

わたしはブログ、Twitterが心の底から大好きです。

頭の中身をこんなに自由に、多くの人に向かって吐き出せ、つながれる場所は他にはありませんよね。

わたし自身は、これからも、自分の経験から学んだことや、考えたことを発信して、気楽に楽しく読める記事を書いていきたいと思ってます。

この楽しい界隈、今後どうなっていくんでしょうね?

 

みなさんは、どう考えますか?