めんおうブログ

国家公務員からラーメンベンチャーへ転職した、30代男性の経験と思いと挑戦。時々、本などのブログ

現状を変えたければ、行動しよう

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最近は、大学や会社を辞めてプロブロガーを目指す人、会社員でありながら副業で稼ぐ人、ブログから発展して電子書籍を出版してしまう人など、いろいろな人が出てきている。

Twitter界隈で話題になることに賛成、反対いろいろと書いてきたけれど、そのすべてに共通していること、それは、成果を出している人は行動しているということだ。

行動することがいかに大切なことかについて、わたしは転職活動の際に思い知った。

いかにそれまで、自分の人生についてすら、自分の頭で考えず、行動していなかったかを痛感したんですよね。

それでは以下、現状を変えたければ、行動しようということについて書いていく。

行動でしか、現状を変えられない

以下書いていくことは、当たり前と言えば当たり前のことである。当たり前だからこそ、気づきにくいということでもあるだろう。

さて、行動でしか、現状を変えられないということについて。

自己啓発本やハウツー本を読んで、「このままじゃダメだ、こう変えていこう」と思い、誓ったにもかかわらず、何日か後または数カ月後には、何も変わっていない自分を発見するという経験のある方は多いのではないだろうか。

多くの人がそうだから、気にする必要はないけれど。(わたしだってそういうこと、多いです)

でもそれでは、変えたい現状は変えられない、変わらない。

行動するとはこういうこと。↓

  • 朝早く起きたければ、夜早めに寝て、起きたい時間に目覚ましをかけるなり、朝日を浴びやすいようにカーテンを開けて寝る
  • 昼ご飯を食べてから眠気を覚ましたいなら、コーヒーを飲んでから昼寝をする
  • 転職したいなら、自分と向き合う時間を作って、情報収集し、エージェントと面談し、今の職場の上司と相談し・・・
  • プロブロガーを目指すなら、ブログを1日5本は書いて、他のSNSでも発信し有名になり・・・

現状には小さいことから、大きなことまであるけれど、を変えるためには何が必要かを自分の頭で考え、現状が変わってくるまで行動し続けなければならないのである。

本を読んで、ふむふむと納得しているだけでは変わらない。

今の仕事は自分に合わないと言っているだけでは変わらない。

そのような現状でがまんし、納得できるならいいけれど、小さいことから、大きなことまで、やっぱり行動でしか現状を変えられないのである。

行動しなければ考えていないのと一緒

別にみんながみんな、現状を変えるために行動すべきとは思っていないし、そう言いたいわけではない。

現状がぴったり合っている人や、がまんできる範囲内の人はいるだろうから。

ただ、現状を変えたいのに変えられないなら、行動するしかないと言いたいのである。

冷たい言い方かもしれないけれど、行動しなければ、考えていないのと一緒なんです。

本を読んで知識を身に着けたって、セミナーに行ってやる気になったって、その知識なりやる気を、行動に変えていかないと。

仕事辞めるとか、転職するって簡単に言うけど、行動するのは簡単ではなかった。

行動できない人は、行動に移すときに越えなければならない壁を、越えられずにいるといった感じなのではないだろうか。

その壁を越え、行動しなければ、考えていないのと結果は同じになってしまうのである。

よく考え、準備してからの行動に失敗はない

最後に、よく考え、準備してからの行動に失敗はないということについて言いたい。

これは、失敗が怖くてなかなか踏ん切りがつかないという人にとっては安心材料になるだろう。

わたしが転職したときも、もし就職に失敗して無職になったらどうしよう、収入ゼロになったら・・・という恐怖と戦った。

「そうなっても何とかなるさ」と不安な気持ちを見て見ぬふりをしたり、「おれなら大丈夫」と根拠のない自信をつけようと、自分に言い聞かせたこともあった。

でもこれを続けているだけでは、どこまでいっても不安はぬぐえないし、自信もつかないんですよね。

不安を取り去り、自信をもって前に進めるようになるために唯一必要なこと、それは、しっかり不安と向き合って考え、確実に行動に移すことだった。

不安と向き合い、何が原因かを明らかにすることで、それは不安ではなく「解決すべき課題」になる。

そして、その課題を解決していけばその成功体験が「自信」になるのである。

さらに突き詰めれば、「これだけ考え、行動した結果うまくいかなくてもこれが人生の肥やしになるよな」という心境になるのである。

失敗は、あきらめれば挫折になるけれど、吸収して次の成功につなげれば成功までの道のりになる。

よく考え、行動したなら、結果このような心境に達する。

だから、よく考え、準備してからの行動に失敗はないのである。

まとめ

現状を変えたい、行動したいという気持ちを折る理由はいくらでもある。

それには自分が作り出しているものだけでなく、周りから投げられる言葉などの環境もあるでしょう。

人は、変化を好まないものらしいから。

 

現状を変えるには、ある意味、本気で突っ走る必要がある。

ロケットが地球の重力を超え、宇宙に飛び出していくように、現状という重力を超えるだけの出力で。

その動力は、本で読んだ知識でも、セミナーで得たやる気などでもない。

行動による、現状のちょっとした変化から得た成功体験と自信でしかないのである。

 

あなたが現状を変える日は近いはずだ。

それはあなたが、小さなした行動を始めたその日なのだから。