めんおうブログ

国家公務員からラーメンベンチャーへ転職した、30代男性の経験と思いと挑戦。時々、本などのブログ

イケダハヤトへの逆襲

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この記事の目的は、かの有名なプロブロガー、イケダハヤトに逆襲することだ。(以下、イケダさんと呼称)

Twitterで消耗しかけている方と、炎上商法におどらされている方を救うことができれば、この記事は成功です。

ぜひ、最後まで読んでくださいね!

 

さて、わたしがイケダさんを知ったのは、ブログ、Twitterを始めてからだった。

特にTwitterでは、「イケダハヤト」という文字を見ない日はないほどの超有名人だった。

実生活では全く出てこない名前がこんなに・・・

実生活とSNS上では話題の差があるのかとかなり驚き、感動すらしたのをよく覚えている。

最初は、こんなSNSの神様みたいな人がいるんだなぁ(←信者気味)、とんがった感じがいいなぁと思っていた。

ただ、日に日におかしなところが目につくようになっていった。

小さいことを言い出したらきりがないので、それがたまりたまって大きくなった時には以下のように、記事にしてきた。

 

大学辞める論争について。

www.zinseitanosiku.com

イケダさんは、

「大学辞めるかどうか」についての話題を定期的に投下することで、炎上するのはわかりきってるんですよ。

だから、意図的にツイートして、話題を作ってます。アンチが湧いてくれるのって、むしろありがたいんですよねー、クリエイターにとって。

引用:イケダさんの各種発言の要約(めんおう聞き取り)

という趣旨のことを言ってますが、これ、上の記事を見てもらえばわかるように、

引用ツイートやんけーーー!違うだろーーーー!違うだろっ!この〇ゲーーーー!キノコーーーー!詐欺師ぃーーーーー!

ということなんですよね、簡単に言うと。

 

先日の台風21号の時には、「独特な」価値観をお持ちであることがわかった。

www.zinseitanosiku.com

SNSの世界だけで生きていると、人格が変わってしまう危険性があることに気づきました。

 

イケダさんはのひどさ(くどさ)は、最近YouTubeを始めてから特に目立つようになった。

元々ひどかったのが、出てくるプラットフォームが増えてきただけかもしれないけれど、YouTubeにまで変な発信をもってくるようになった。

わたしが「イケダハヤト、極まれり」と確信したのはこの動画投稿だった。

 

www.youtube.com

 

要は、いつもの「フォロワー数いってないやつ終わってる論」。

これに対するわたしの感想は、以下のツイートに凝縮した。

 

 

お察しの通り、たくさんのリプ、RT、いいねといった賛同(だと思われる)をいただいた。

 

以前からイケダさんは、この手の「フォロワーいないやつは終わってる論」を、好んで記事やツイートに投稿している。

ブログ、Twitter(あと、Voicyね)ならまだよかったが、YouTubeまでくると、どんだけ消耗させんねん!ってなるわけですよね。

 

すると、不思議なことに、どうしてTwitterのフォロワー1,000人が基準なんだろう?という疑問が湧いてくる。(イケダさんは、どこにもその理由を明らかにしていない)

ただ、少し考えてみると、すぐにわかった。

 

それは、

 

 

要は、冒頭のような動画、同趣旨の記事やツイートを投稿することで、煽りつつセールスしているわけだ。

これを炎上商法というようだけれど、ようやくその意味がわかった。

 

フォロワー数1,000人以下の人なんていくらでもいるし、フォロワーを増やしたいと思ってる人だって多い。

でもって、そこに漬け込むという。

お金のない人に「お金の増える不思議な黄色い財布」を売りつけるのとかわらないんですよ。やってることが。

いや、フォロワーが1,000人いたって、人生変わるなんてこと絶対ありませんからね。

以下、証言。

 

 

これ、当然ですよね。

 

あとね、イケダさんは冒頭の動画で、数値(フォロワー数)で人の価値が測れるということを言ってますが・・・もういいです。

その代わりに、数々の証言を見てほしい。

 

 

Twitterは、いろいろな使い方があると思うけれど、フォロワー増やしに走ったら、ただのゲームになるんですよね。

こういうツイートしたらRTが増える、いいねが増える。そして、フォロワーが増えるっていう。

コマンド入力して波動拳出すんじゃないんだから

そんな、作られた「波動拳ツイート」に価値はない。

 

もう一度強く言っておきたいのは、フォロワー1,000人いないやつは終わってるwwwじゃないぞっていうことと、煽り商法におどらされるなということ。

波動拳が出せなくたっていいじゃないですか。

ゲームを楽しみたい人はそれでもいい。でも、そうでもない人がそれにおどらされるなということを言いたい。

おれ、まだフォロワー1,000人いないから有料noteで勉強しよっと!なんて、やめましょうよ。

 

まだわたしの言いたいことがわからない方は、もう一度この記事を冒頭から読み直してください。

いいものと、よくないものはよくないものは、感覚的にわかるはずです。

その理性の正しい声を、見栄、承認欲求、興味関心で覆い隠さないでください。

もう一度冷静になって、理性に耳を傾け、理解し直してあげてほしい。正しい選択は、あなたの理性の声の中にあるのだから。

 

これがわたしの、イケダハヤトへの逆襲です。