めんおうブログ

専業ライターを目指して闘うパラレルワーカーの日々と、よりよく生きるためのちょっとしたコツなど。

ライター業始めました

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副業で、ライター業を始めることにしました。

 

当初の目標は1月に5万円の収入を得ること。

そして、ゆくゆくは、ライターとして独立したいと思っている。

 

 

え?ラーメンは!?

世界征服は!?

と思ってくださっている古くからの読者の方はおられると思いますが、これもしっかり書きますので、どうぞ読み進めてください。

 

それでは、ライター業を始めたわたしの近況の報告です。

なぜ副業でライター業なのか

そりゃもう、まず一番に来るのは、やっぱり書くことが好きだから。

これに尽きますよね。

自分の経験や考えを書いていくブログと、お題や条件に沿ってクライアントの要望に応えるための文章を書くライティングでは、書く目的はだいぶ違うけれど、どちらも楽しい。

 

好き、楽しいというのはどういう感じかと言うと、

  • ワクワクする
  • 時間を忘れる
  • 仕事を終えたときの達成感(すっきり)

こんな感じ。

 

これは他の仕事の経験ではなかなか味わえなかったこと。

転職がきっかけで始めたブログだけれど、自分の新しい「好き」を見つけることができたことは、本当に大きいことだった。

ラーメンはどうするのか

あれだけ意気込んで10年務めた公務員を辞め、飲食業界に入ったけれど、正直、長く続けるのは難しいと思うようになった。(結構早い段階で)

先日、ラーメンベンチャーの闇をすべて話すにも書いたように、わたしのいる会社が恵まれた方だと言ってもやっぱり飲食業界の闇は深い。

どうせ長く続けられないなら、できるだけ早い段階で方向転換したほうがいいとも思う。

 

ただ、だからと言って、今すぐ辞めるとか、バイトになるとか無謀なことは考えていない。

ある程度の期間、ライターとしての実力と経験を積んで、それだけでやっていける目途が経ってから大きく動こうと考えている。

 

ここまでさらさらと文章を書いてきたけれど、正直、このブログの古くからの読者で、ラーメン業界で頑張るわたしを応援してくださる方が多く、このようなことを書くのは心苦しくもある。

なんだか、期待を無下にしているような気がして。

でも、これはわたしの生き方だし、価値観なので、しっかり発信したいし、ウソはつきたくない。

「めんおうは結局軟弱なやつだ」と思われる方もいるかもしれない。

ごめんなさい。

でも、違和感を感じたまま、挑戦せずに生きたくないんですよね。

 

わたしは今32歳。

まだまだこれからだと思うし、そう信じている。

ライター業は稼げるのか

まずライター業は、ライターとして起業と直接契約する場合と、クラウドソーシングで提案されている案件を請け負う形態があるが、わたしは後者である。

ランサーズとクラウドワークスに登録している。(いずれも「めんおう」でやっているので、仕事があればぜひくださいね!!)

 

収入はというと、月100万以上など、大きく稼いでいる人もいるし、ちょっとしたお小遣い程度でいいという感じで月1万くらいの人もいる。

調べる限りだと、がんばればがんばった分だけという感じ。

 

どういう勘定になるかというと、いろいろな契約方法があるけれど、一番多くみられるのは、「一文字〇円」というもの。

初心者だと、一文字0.5円以下の案件が多い。

仮に一文字0.5円の案件だけでやっていくとなると、月10万なら200000文字書く必要がある。

2000字の記事案件なら、100記事書かなければいけない。

いかに一文字あたりの報酬が高い案件を獲得するかということが、一番のキーになってくるのである。

 

来月の目標は、月5万。

一文字0.5円なら100000字。

一文字1円以上の案件獲得をしていければなという感じだけれど、これはやってみないとわからない。

まとめ

記事は、とりあえずの近況報告といった感じで若干味気ないものになってしまった。

仕事をどうするかというのは、人生(しかも自分だけのじゃない)をかけての大勝負なわけで、そんなに簡単な決心でコロコロしていいものではないと思う。

だからこそ、ラーメンにしろ、ライティングにしろ、かなりいろんなことを思い、感じ、考えてのことであって、この記事では書ききれていない。

ラーメンのこと、ライター業のことについては、それぞれ別の記事でしっかり書きたいと思っているので、そちらを待っていてください。

 

ではまた!